手荷物の規則に関する最新情報
チェックインの際に預ける受託手荷物と、機内へお持込になる機内持ち込み手荷物に関する最新の情報はこちらをご覧ください。
このページでは:
成田空港からご出発のお客様へ大切なお知らせ - 受託手荷物について
成田空港では、受託手荷物のセキュリティ検査の方法が変更となり、KLMが利用する第1ターミナル北ウィングにおいても2008年7月よりインライン・スクリーニングが導入されます。インライン・スクリーニングでは、チェックインカウンターで荷物を預けた後、航空機に搭載されるまでの間の荷物搬送ルートで自動的に荷物のセキュリティ検査が実施されます。
この新しいセキュリティ検査では、お預けになった荷物にライター等の危険物が入っていた場合には、搭乗ゲートでお客様の立会いのもと、手荷物を確認させていただくことになります。またインライン・スクリーニングの検査機器の関係で、未現像のフィルムは感光してしまう恐れがあるため、必ずお客様のお手元にご用意ください。インライン・スクリーニングの開始によりチェックインカウンター前での荷物のX線検査が不要になります。
インライン・スクリーニングの開始に伴い、手荷物にお入れいただくことの出来ない制限品目につきましては、改めてご確認の上、これらの危険物を品物を受託手荷物にお入れにならないよう、ご協力をお願い申し上げます。
危険物についての詳細はこちらからご覧ください。
安全で快適な空の旅をお楽しみいただくために、また、搭乗作業が円滑に進みますよう、手荷物の規定をご理解いただき、お預けになられますようご協力をお願い申し上げます。
機内持ち込みの液体に関する規制
【日本発国際線全路線について】
2007年3月1日より、日本発国際線全路線において客室内への液体物持込制限が開始されます。詳細につきましては、以下のウェブサイト(当社外)をご確認ください。
国土交通省航空局(国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について)
【欧州連合加盟国の全ての空港について】
2006年11月6日より、機内持ち込み手荷物に新たな規制が課されております。機内に持ち込める液体類、ジェル類、エアゾール類は1容器あたり100 ml以内に制限され、透明なビニール袋1枚にまとめて入れることが義務づけられました。
機内持ち込みの液体には以下の規則が適用されます:
- 新規制の適用範囲は、水やその他のソフトドリンクのほか、ジェル状の製品、ペースト、ローション、エアゾール製品にも及びます。練り歯磨き、シェービングクリーム、ヘアジェル、リップグロス、フェイシャルクリームなどのトイレタリー用品も含まれます。
- 持ち込みが認められるのは、容量100 ml以下の容器に入った液体類、ジェル類、エアゾール類のみです。
- 液体類、ジェル類、エアゾール類の入った容器は、何度も密封が可能な透明なビニール袋に入れてください。
- 液体類、ジェル類、エアゾール類の機内持ち込みに使用する透明なビニール袋は、お客様お1人につき1枚までです。
- 透明なビニール袋の容積は1リットルを超えないものとします。ご自宅からお持ちになったものでかまいません。
米国、カナダ、マレーシア、香港の最新規制については、以下のウェブサイト(当社外)をご覧ください:
液体の持ち込みの例外
- 機内で必要となる粉ミルク
- 機内で必要となる医薬品
- 機内で摂取しなければならない特別食
検査時の液体の取り扱い
保安検査の際は、液体を他の手荷物とは別にして検査を受けてください。液体類を入れた透明なビニール袋は、余裕を持って密封できる状態でなければいけません。コートなどの上着類、ノートパソコンなどの大型の電子機器も、他の手荷物とは別にして審査を受けてください。
免税品の液体類について
- 保安検査および出国審査後に欧州内の空港で、または欧州系の航空会社の機内で、免税品のお買い物をすることは可能です。出国審査後または機内でお買い求めになった液体類、ジェル類、エアゾール類は、店頭や機内で包装し、封印いたします。乗り継ぎをする場合は、最終目的地に到着するまで開封は禁じられます。
- 欧州連合圏外の空港で購入し、お預けにならなかった免税の液体類は、封印されていたとしても、アムステルダム・スキポール空港で没収されます。
- 米国またはカナダで乗り継ぎをされるお客様は、税関通過後、液体類、ジェル類、エアゾール類の免税品をお預けください。
- オーストラリアで乗り継ぎをされるお客様は、オーストラリア国外で購入された液体類、ジェル類、エアゾール類を機内に持ち込むことはできません。
インド、英国、米国発着便に関する追加情報
- インド発の便にご搭乗のお客様は、ご利用のクラスにかかわらず、機内に持ち込める手荷物は1個のみです。
- 新しい規制により、英国の空港を出発する便にご搭乗のお客様は、ご利用のクラスにかかわらず、機内に持ち込める手荷物は1個のみとなりました。
- 2007年5月1日より、英国の全空港で機内に持ち込む液体類の検査が行われています。検査は保安検査場で行われます。この新規制により、< 保安検査に以前より時間がかかることが予想されますので、ご注意ください。
- 米国 行きの便をご利用のお客様は、爆発物の検査がありますので、お預けになる荷物に鍵をかけないようお願いいたします。

