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KLMオランダ航空は、お客様に快適で安全なご旅行を楽しんでいただくためのサービス提供を第一に考えております。しかしながら、国際的な企業としの社会的責任も強く意識しております。数多くの国々に広がる就航路線により、当社は、現地の人々の暮らしにも関わっております。

エアケアのウェブサイト

充実したコミュニケーションのインフラを持つKLMは、世界の恵まれない人々を支援する理想的な立場にあります。そこで設立したのが、エアケアというプログラムです。

仕組みをご説明しましょう。実は、とても簡単なことです。フライング・ブルー会員のお客様は、エアケアにアワードマイルを寄付することが可能です。寄付されたマイルはKLMによって換金され、慈善団体のプロジェクトを支援します。寄付金は、厳選された慈善団体の特定のプログラムに贈られます。このようにして、皆様の支援を受けた団体は、世界の恵まれない子供たちの状況改善を目指して活動を続けることができるのです。

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GET IT DONE

get it done

は、ソーシャルメディアを活用して世界各地の小規模な開発プロジェクトの立ち上げ・宣伝・支援を行うグローバルコミュニティです。この組織は、人間の基本的ニーズを満たす草の根プロジェクトと世界各地の個人を結ぶ役目を果たし、支援者とプロジェクト実行者との間に、顔の見える関係を作ります。

小さな現地組織や個人は、飲料水の浄化プログラムや新規学校建設プロジェクトなど、支援を希望するプロジェクトをプラットフォームに提出できます。

GET IT DONE とKLMオランダ航空は、実行力と誠実な人々を結びつけ、社会に貢献するという目標を共有しています。

2012年1月より、GET IT DONE はKLMオランダ航空のエアケアの対象プロジェクトのひとつとなりました。KLMオランダ航空は、その幅広いソーシャルコミュニティの動員などによって、GET IT DONE を支援します。

詳細については http://www.getitdone.org/partners/klm  をご覧下さい。

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MKI – Medical Knowledge Institute(メディカル・ナレッジ・インスティトゥート)

mki logo

MKI(メディカル・ナレッジ・インスティトゥート)は、保健医療分野における国際的な非営利組織で、教育と情報提供に力を入れています。保健医療は人権の一つであるとの信念の下、「教育を通じた予防」のスローガンを掲げ、地元住民と保健医療分野のサービス従事者への教育と情報提供によって、アフリカ南部で暮らす人々の生活環境改善を果たすという明確な目標に向けて努力しています。

知識の収集と共有によって、健康や保健医療に関する人々の理解を深め、予防可能な病気の犠牲者の削減を目指しますが、これは若い世代にとっても大切な活動です。同地域では、5歳未満の子供の 下痢 による死亡率は13%に達しています。少女や若い女性は月経時に重い感染症にかかりやすく、また、今もなおHIV陽性で生まれてくる乳児が存在します。MKIの使命はこうした状況を防止すること。そのために教育を通じた予防を実践しています。

この重要な活動に必要な資金は、主に寄付でまかなわれています。また、MKIの確立されたプロジェクト、YOELL® によるユニークなジュエリー販売の収益金もMKIの成功を支える資金源となっています。一連のジュエリーは、HIVと共に生きる南アフリカ人女性の手作りの作品です。MKIはオランダのオーストボーネ (Oostvoorne) と南アフリカのケープタウンに拠点を置いています。詳しくは www.mkifoundation.com をご覧ください。

「MKIの素晴らしい仕事ぶりは十分に承知しています。 MKIのプロジェクトを実際にこの目で見てきましたし、彼らと関連づけて語られることを光栄に思います。   私の友人で、MKI創設者のDr. Harold Robles 会長には、伝道者の情熱とひたむきさがあります」  

デズモンド・ツツ元大主教  
MKI評議員

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アフラトゥン (Aflatoun)

Aflatoun

アフラトゥンは、子供たちに対する金銭・金融教育や個人の権利・社会的責任に関する啓蒙によって、貧困を減らすことができると考えています。この種の教育は彼らに自分の人生を変える力を与えるのです。アフラトゥンはこの見地から、地元の銀行やマイクロファイナンス機関の個人やグループの預金口座を通じて、お金を貯める方法を子供たちに教えています。それと同時に、子供たちは自分たちの地域社会に良い影響を与える社会的金融事業を立ち上げ、得られた収益を地域社会の追加プロジェクト、学校の遠足や教材の費用に充当します。アフラトゥンのカリキュラムによって社会的な力をつけた子供たちは、世界で80万人以上に上ります。アフラトゥンは、プログラムが確実に導入され、地域レベルでの支援を得られるように、地元の公共部門、企業部門、政府部門と協力して活動しています。このようにして、アフラトゥンのメッセージが世界各地のすべての子供たちに効果的に伝わるようにしているのです。

詳細情報はこちら: www.aflatoun.org

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OELA

ICCO

OELA (Oficina de Escola de Lutheira de Amazônia) は、ブラジルのスラム街の子供たちに、明るい未来に向かって働く機会を与えています。耳に心地良い話ですって?その通りです。何といっても、人を心地良い気分にさせる音楽を作り、楽器を製作することこそ彼らの活動なのですから。OELAはブラジル北部マナウスのスラム街の一つで、若者に楽器の製作と演奏方法を教える訓練所を運営しています。若者たちがより良い、持続可能な未来を築く手助けをするために、精神的なサポートを提供するほか、演劇活動、コミュニケーション・ワークショップ、環境問題に関する授業を含む幅広い研修も行っています。OELAは持続可能な開発を信じています。FSC認証の材木ビジネスを手がけるのに加え、弦楽器の準工業製品も開発する方針です。OELAはオランダの開発協力のための組織ICCOのサポートを受けています。

詳細情報はこちら: www.icco.nl

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ウイングス・オブ・サポート (Wings of Support)

Wings of support

ウイングス・オブ・サポートは、KLMとマーティンエアーの従業員が私的に設立した慈善活動団体です。KLMとマーティンエアーが就航する国において、住居や教育面で緊急に支援する必要のある子供たちをサポートしています。ボランティア80人で構成されるウイング・オブ・サポートの目的は、子供たちの生活状況を、それぞれの置かれた環境の中で持続可能な方法によって改善することにあります。1998年の設立以来、ウイングス・オブ・サポートは世界各地で300を超えるプロジェクトを支援しています。

詳細情報はこちら: www.wingsofsupport.org

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ドクター・ツー・ドクター (Doctor2Doctor)

Doctor2Doctor

優れた医療を受けられない地域が、世界には数多くあります。ケニアでは、約1200万人もの人々が、資金もスタッフも医療器具も十分ではない、わずか一軒の教育病院を頼りにしています。この理由から、アムステルダム自由大学の医療センター (VUmc) はドクター・ツー・ドクターの活動を開始しました。VUmcはこのプロジェクトの一環として、医師、看護士、医療技術者を頻繁にケニアに派遣し、手術を行ったり、現地の医療専門家を訓練したり、送られてきた医療機器の使い方を説明したりしています。また、ケニアの医師をオランダに招き、帰国後に同僚と共有できる知識や経験を身につけてもらっています。ケニア航空とKLMヘルスサービスは、ドクター・ツー・ドクターの活動に深く関わっています。腎臓透析機10台とVumcの大人数のチームをケニアに無料で輸送したのが、その一例です。

詳細情報はこちら: www.vumc.nl (オランダ語)

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クローズ・ザ・ギャップ (Close the gap)

Close the Gap

クローズ・ザ・ギャップは、先進国と開発途上国間のデジタルデバイド(情報格差)解消を目指し、2003年に設立されたベルギーの非営利組織です。不要になった中古パソコンを大企業から回収し、開発途上国で使ってもらえるようにする取り組みを行っています。回収パソコンによって、貧しい国の人々もインターネットでの情報収集やネットを通じたコミュニケーションができるようになります。寄贈されるパソコンは、主に教育目的に使用されます。

詳細情報はこちら: www.close-the-gap.org

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