KLMでは、搭乗手続きの際、チェックリストを使用してお客様のペットが輸送可能かどうかを判断させていただきます。チェックリストをよくお読みください。
事前の準備
- 予防注射、ご旅行に必要な書類、その他重要事項のご手配は余裕をもってお済ませください。正確な要件については、ご滞在される国の在日大使館へお問い合わせください。 国によっては厳格な検疫規制がありますのでご注意ください。
- ペットの名前と食事についての注意事項を記載したラベルを、ケージの側面にしっかりと貼り付けてください。
- フライト前に5日ほどかけて、ペットをケージに慣れさせておいてください。
- ご出発4時間前はペットに飲み物を与えないでください。
- ご出発12時間前はペットに食べ物を与えないでください。
- 精神安定剤は絶対に与えないでください。ペットが飛行機の環境に慣れるまでより長時間かかることになり、フライト中に体温が下がるおそれがあります。
- 下記のペット用チェックリストはチェックインの際、KLMの係員が記入するものです。すべての条件を満たしていることをご確認ください。
ペットに関するチェックリスト
- 1ケージ
- 犬/猫が頭部を(屋根部に触れることなく)完全に上げた状態で立ったり、回転したり、楽に横になることができるサイズのものをご使用ください。ケージは、金属製のドアを備えた丈夫なプラスチック製のものを必ずご使用くだ さい。木製のケージおよびプラスチック製のドアを備えたケージは不可。
- 餌と水用に2つの皿または2部に仕切られている1つの皿を必ずご用意いただき、ケージのドアを開けることなく食事が可能な位置に設置してください。
- ケージにはブランケット、新聞紙、その他の吸湿材を床部分に敷いてください。ストロー(藁)は禁止されています。
- ケージには「Live Animal(生きた動物)」シールを最低1枚、「Arrow Up(矢印方向が上)」シールを最低2枚必ず貼り付けてください。
- ドアロックは南京錠でない安全なものにしてください。ドアのヒンジと留めピンは開口部の上下の水平枠よりも最低1.6 cm(5/8インチ)以上大きいものにしてください。
- 車輪は取り外してください。
- 2年齢と数
- 犬╱猫は、生後15週間を過ぎている必要があります。
- ペットは1匹ずつケージに入れてください。ただし、2匹が同じ大きさで、それぞれの体重が9 kg(20ポンド)以下の場合は、1つのケージに入れることができます。生後4カ月未満の子犬╱子猫は、親と同じケージに入れることができます。
- 3書類
- ペットのパスポートまたは健康診断書は英語で記載したものとし、コピーをケージに添付する必要があります。チェックイン時に、必ず書類のコピーをお持ちください。
- ケージに、搭乗者の氏名、住所、電話番号を記載したタグを添付してください。
- 動物の呼び名と食事に関する指示を記載したラベルをケージ側面に添付してください。
- 4健康状態
- 身体的な衰弱や外傷がなく、鎮静剤╱精神安定剤を過剰に投与されていない状態である必要があります。
- リードや口輪は外してください。また、それらをケージ内に置かないでください。



