評価・感想

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    KLMは、ハンディキャップをお持ちのお客様向けの設備やサービスを整え、どなたにも安全で快適な旅をお届けできるように努めています。

    以下のサービスを無料で提供いたします:

    In wheelchair
    •  搭乗、降機、乗り継ぎの際のお手伝い

    • お身体の不自由なお客様お一人につき、移動用補助具を2つまで輸送できます。これには電動式の車椅子も含まれます。(ただし、出発予定時刻の48時間前までに申請してください。、航空機に搭載用の十分なスペースがあることが条件となります。)

    • 客室内専用車椅子

    • 座席の予約が必要でない盲導犬などの動物との同行 

    • 特別なお客様の食事制限に合わせたお食事

    詳しくは、パンフレットをご覧ください。パンフレットはダウンロードされるか、お電話でご注文ください。点字、大きな文字での印刷、カセットテープでも用意しております。

    パンフレットをダウンロードする(英語)(PDF, 688KB)

    特定の病状をお持ちのお客様や飛行中に医療上の配慮が必要なお客様は、専用の医療情報書類へのご記入が必要です。

    お身体の不自由な方の介助、チェックリスト、医療情報書類の詳細はこちら 

    携帯型酸素濃縮装置 (Portable Oxygen Concentrator, POC)

    機内持ち込みが認められるPOC:

    • Airsep社のFreeStyle (連邦官報 2006年9月12日)
    • Airsep社のLifeStyle、RTCAステッカー付き (米国特別連邦航空規則第106号、2005年8月11日)
    • Delphi RS-00400
    • DeVilbiss Healthcare iGo
    • Inogen 社のInogen One (米国特別連邦航空規則第106号、2005年8月11日)
    • Inogen One G2
    • Invacare SOLO2
    • International Biophysics LifeChoice
    • Invacare XPO100
    • Oxlife Independence Oxygen Concentrator
    • Respironics社のEvergo (連邦官報 2006年9月12日)
    • SeQual Technologies社のEclipse (連邦官報 2006年9月12日)


    POCを機内に持ち込む場合は、必ずチェックインカウンターにお越しの上手続きを行ってください。

    予約

    機内でPOCをご利用になるには、所定の手続きをお取りください。

    • KLMコールセンターに出発予定時刻の48時間前までにお申し込みください。
    • 予約の際に医師とご相談の上、以下の情報をご提供ください。
      • POCのブランドと機種
      • 機内での酸素吸入の医学的必要性。利用者が装置の発する警告を視覚的、聴覚的に認識し、それに対応できること
      • 通常運航時の機内の気圧下における最大酸素流量
      • 酸素使用時間(時間、分)。医師および/または乗客の責任で、ご搭乗機の予定飛行時間に十分な酸素量を確保してください。  

    KLMコールセンターの連絡先はこちら 

    携帯型酸素濃縮装置(POC)の電源用バッテリー

    飛行時間、乗り継ぎ時間、予定外の遅延の事態も勘案したうえで、バッテリーをご用意ください。リチウムバッテリーは、リチウム含有量によって2種類に分けられます:

    • リチウム含有量がバッテリーあたり8g以下の場合は、お持ち込みになるバッテリーの数に制限はございません。
    • リチウム含有量がバッテリーあたり8g以上、25g以内の場合は、短絡防止の処置を施して個別に梱包したものに限り、2個まで持ち込みが認められます。