手荷物の新しいルール
ご注意:米国行きの便では、453グラム以上のプリンター/トナーカートリッジをお荷物としてお持ちいただくことはできません。機内持ち込み手荷物、チェックイン手荷物ともに持ち込みはできません。
爆発物検査がありますので、受託手荷物(チェックインの際にお預けになる手荷物)は施錠しないでください。
手荷物の規則に変更がありますので、ご注意ください。
手荷物に関する詳細はこちら
ご予約の際には
米国行きのフライトをご予約の際には、米国の「セキュア・フライト・ポリシー」に基づき、航空会社は、予約の際旅客に一定の情報提供を求め、予約記録に登録することが義務付けられています。 必要な情報は、性別、生年月日、氏名などで、パスポートに記載されているものと完全に一致した情報をご提供いただきます。
航空会社は、搭乗客に関するこの情報を出発時刻の72時間前までに米国運輸保安局 (TSA) に提出することを義務づけられています。出発予定時刻の72時間前を過ぎてからご予約をなさったお客様には、ご予約時に「セキュア・フライト」の情報をお送りいたします。
追加費用の発生を防ぐため、また、ご予約便に確実にご搭乗になるためにも、決められた時間内に「セキュア・フライト」情報をご提出ください。旅行会社を通じてご予約の場合も、決められた時間までに、これらの情報をご提供くださいますようお願い申し上げます。
この「セキュア・フライト」情報の入力は、インターネットチェックインや空港の自動チェックイン機でのチェックインの際にも必要になります。
また、米国へのご旅行の際には、これに加え、電子渡航認証の申請(ESTA)、乗客追加情報の提出(API)が必要になります。詳しくは以下をご覧ください。
ESTA渡航認証について
ビザ免除プログラム (Visa Waiver Programme) の対象国の国籍を持つ方は無査証で米国に入国できます。ただし、このプログラムを利用する方に対して、事前の渡航認証 (ESTA) の申請が義務づけられました。申請はオンラインで簡単にできます。ESTA渡航認証を取得されていないお客様は、米国着の便にご搭乗になれません。
重要: 2010年9月8日より、ESTA(渡航認証システム)の申請に14米ドル(およそ10.50ユード)の手数料が必要になりました。
米国着の便にインターネットチェックインや空港の自動チェックイン機でチェックインをされる場合は、国籍に関わらず、ESTA渡航認証が必要になります。
渡航認証(ESTA)の申請に関する詳細はこちら
出入国審査をスピーディーにするFLUX

オランダと米国を結ぶ便にご搭乗のお客様は、空港での待ち時間を大幅に減らせるようになりました。FLUXと呼ばれる新プログラムをご利用になると、出入国審査の列に並んだり、出入国カードや税関申告書に記入したりする時間と手間を省くことができます。
FLUXとは、出入国手続きの簡素化に関して政府間で取り決めの行われた新しいプログラムです。オランダ・米国の両政府がFLUXの合意に達し、このプログラムに参加しました。FLUXのご利用は、オランダまたは米国の国籍をお持ちの方が対象となっております。
出入国審査をスピーディーにするFLUXについての詳細はこちら
パスポート
米国への渡航者には機械読み取り式 (MRP) のeパスポートが必要です。発行国と発行時期によっては、e-パスポートには、デジタル写真とICチップが搭載されています。
乳幼児やお子様であっても、1人1冊ご用意ください。お子様の名前を併記した親のパスポートでは渡航できません。
eパスポート以外の臨時、緊急パスポートをお持ちの方は、ビザ免除プログラムを利用することはできなくなりました。米国渡航にはビザを申請しなければなりません。
追加申告情報 Advance Passenger Information
米国へご旅行の場合、航空会社は乗客の一定の情報の提出を求められます。ご旅行のお客様には、以下の情報を下記のいずれかの手段で、できるだけ早くご報告くださいますようお願い申し上げます:
- ご利用の旅行会社に連絡
- マイ・ブッキングを利用
- インターネットチェックイン利用時に入力(ご出発の24時間前から1時間前まで)
- 空港のセルフサービスの自動チェックイン機で入力
ご搭乗手続きをチェックインカウンターでのみ承る空港からご出発の場合は、弊社職員が情報を登録させていただきます。
事前旅客情報の申告フォーム(API form)がございますので、よろしければ、下記よりこのフォームを印刷、ご記入の上、お持ちください。
米国着便のご搭乗手続きには、以下の情報の提出が必要です(API data):
- 姓名
- 生年月日と性別
- パスポート番号
- パスポート発行国
- パスポート有効期限日
- 国籍
- 居住国
- 米国での滞在先住所。住所には番地、ストリート名、都市名、州名(略称)、ZIPコード(郵便番号)が必要です。
以下のお客様は、滞在先住所の情報は必要ありません:
- 米国にお住まいのお客様。
- 米国外へ乗り継ぎをされるお客様で、乗り継ぎ時間が8時間以内のお客様。入国審査の際には、滞在先住所の欄に"Transit to Non-US country" と記入し、乗り継ぎ便の便名をご記入ください。
- クルーズにご出発されるお客様。入国審査の際には、滞在先住所の欄に"Transit to Cruise Line" と記入し、ご利用のクルーズ名、出港地の都市・州名をご記入ください。
キャンピングカーでご旅行のお客様。計画している滞在エリアをご記入ください。
追加情報申告フォーム(API form)のダウンロードはこちらから(PDF, 54KB)
出発空港別のチェックイン方法はこちら



