スポーツ用品と楽器
スポーツ用品の輸送には、通常の手荷物とは別の規則と料金が適用されます。 これらの規則と料金には無料手荷物許容量も関係しています。
自転車、ゴルフバッグ、スキー、サーフィン、ダイビング用品の輸送には、事前のお申し込みが必要です。詳しくはKLMコールセンターにお問い合わせください。
(TEL:東京03-3570-8770 大阪06-6345-6691)
重量32 kgを超えるスポーツ用品は、貨物としてのお取り扱いになります。詳しくはKLMカーゴにお問い合わせください。
このページでは:
サーフィン用具(ウィンド、ウェーブ、カイト)
サーフィン用具の輸送には常に別途料金がかかります。
- 用具:
ウィンドサーフィン用具は、ボード1枚、マスト、セイル、ブームを1セットとみなします。カイトサーフィン用具は、ボード1枚またはカイトバッグ1個を1セットとみなします。 料金:
重量制を採用している路線でのサーフィン用具の輸送:
サーフィン用具の輸送は有料ですが、重量20 kgまでのサーフィン用具には特別定額レートをご用意しています。このレートは スポーツ用品料金表でご確認ください。重量20 kg を超えるサーフィン用具には、超過1 kgごとに通常の超過手荷物料金が加算されます。個数制を採用している路線でのサーフィン用具の輸送:
サーフィン用具1セットは超過手荷物1個とみなされ、 通常の超過手荷物料金が適用されます。- 制限事項:
機材がフォッカー 50型機の場合は、サーフィン用具をお預かりすることはできません。 用具の重量が32 kg、または長さ 290 cmを超える場合には、輸送について事前に KLM カーゴ にお問い合わせくださるようお願いいたします。
自転車
梱包:
自転車は、ハンドルを車体に沿うように回し、ペダルや突出部分は取り外し、タイヤの空気を抜いた状態でコンテナあるいは箱に入れてください。KLMはアムステルダム・スキポール空港では、自転車輸送用の特別ボックス (177 x 23 x 102 cm) を1箱20ユーロでご用意しています。料金:
重量制を採用している路線での自転車の輸送:
自転車の輸送は有料ですが、重量20 kgまでの自転車には特別定額レートをご用意しております。レートはスポーツ用品料金表でご確認ください。重量20 kg を超える自転車には、超過1 kgごとに 通常の超過手荷物料金が加算されます。個数制を採用している路線での自転車の輸送:
自転車1台は超過手荷物1個とみなされ、通常の超過手荷物料金が適用されます。制限事項:
タンデム自転車(複数人乗り)は手荷物としての取り扱いはできません。タンデム自転車の輸送につきましては、KLMカーゴにお問い合わせください。
ダイビング用品
用具:
ダイビング用具は、ウェットスーツ、ベスト、ソックス、マスク、シューズ、フィン、ナイフ、空の酸素ボンベ、レギュレータを1セットとみなします。ボンベは必ず空にしてください。ダイビングライトは機内持ち込み手荷物の取り扱いとなりますが、電球と電池は必ず取り外してください。料金:
重量制を採用している路線でのダイビング用品の輸送:
ダイビング用品とその他の手荷物の合計重量が20 kgを超える場合、ダイビング用品に低額かつ定額の超過手荷物料金がかかります。ダイビング用品だけで20 kgを超えないことが、定額料金適用の条件となります。この料金は、スポーツ用品料金表でご確認ください。重量20 kg を超える用具につきましては、超過1 kg ごとに通常の超過手荷物料金 が加算されます。個数制を採用している路線でのダイビング用品の輸送:
ダイビング用具1セットは手荷物1個とみなされます。2セット以上お預けになる場合は、通常の超過手荷物料金が適用されます。
ボディボード
ボディボードには通常の手荷物の規則が適用されます。ボディボードとその他の手荷物の重量の合計が無料手荷物許容量を超える場合のみ、超過手荷物料金が加算されます。
料金:
重量制を採用している路線でのボディボードの輸送:
ボディボードとその他の手荷物の合計重量が20 kgを超える場合、ボディボードに低額かつ定額の超過手荷物料金がかかります。ボディボードだけで20 kgを超えないことが、定額料金適用の条件となります。この料金は、スポーツ用品料金表でご確認ください。重量20 kg を超えるボディボードにつきましては、超過1 kg ごとに通常の超過手荷物料金 が加算されます。個数制を採用している路線でのボディボードの輸送:
ボディボード1枚は手荷物1個とみなされます。2枚以上お預けになる場合は、通常の超過手荷物料金が適用されます。
ゴルフ用具
ゴルフ用具には通常の手荷物の規則が適用されます。ゴルフ用具とその他の手荷物の重量の合計が無料手荷物許容量を超える場合のみ、超過手荷物料金が加算されます。
用具:
ゴルフ用具は、クラブの入ったゴルフバッグとゴルフシューズ1足を1セットとみなします。料金:
重量制を採用している路線でのゴルフ用具の輸送:
ゴルフ用具とその他の手荷物の合計重量が20 kgを超える場合、ゴルフ用具に低額かつ定額の超過手荷物料金がかかります。ゴルフ用具だけで20 kgを超えないことが、定額料金適用の条件となります。この料金は、スポーツ用品料金表でご確認ください。重量20 kg を超えるゴルフ用具につきましては、超過1 kg ごとに通常の超過手荷物料金が加算されます。
個数制を採用している路線でのゴルフ用具の輸送:
ゴルフ用具1セットは手荷物1個とみなされます。1セット目で無料手荷物許容量を超える場合は、低額の特別レートをご利用になれます。この料金は、スポーツ用品料金表でご確認ください。2セット目からは、通常の超過手荷物料金 が適用されます。
カヤック、カヌー
この種のスポーツ用具は、貨物としてのお取り扱いとなります。カヤック、カヌーの輸送につきましては、KLMカーゴにお問い合わせください。パドルは受託手荷物としてお預かりいたしますが、通常の超過手荷物料金を申し受けます。
重量制を採用している路線の超過手荷物料金については、こちらをご覧ください。個数制を採用している路線の超過手荷物料金については、こちらをご覧ください。
スキー、スノーボード
(水上も含む)スキー用具には、通常の手荷物と同じ規則が適用されます。つまり、スキー用具とその他の手荷物の重量の合計が無料手荷物許容量を超える場合のみ、超過手荷物料金が加算されます。
用具:
スキー、スノーボード用具は、スノーボードあるいはスキー板1組、ストック1組、スキーブーツ1足を1セットとみなします。料金:
重量制を採用している路線でのスキー、スノーボードの輸送:
スキー、スノーボード用具とその他の手荷物の合計重量が20 kgを超える場合、スキー、スノーボード用具に低額かつ定額の超過手荷物料金がかかります。用具だけで20 kgを超えないことが、定額料金適用の条件となります。この料金は、スポーツ用品料金表でご確認ください。重量20 kg を超えるスキー、スノーボード用具につきましては、超過1 kg ごとに通常の超過手荷物料金が加算されます。個数制を採用している路線でのスキー、スノーボードの輸送:
スキー、スノーボード用具1セットは手荷物1個とみなされます。1セット目で無料手荷物許容量を超える場合は、低額の特別レートをご利用になれます。この料金は、スポーツ用品料金表でご確認ください。2セット目からは、通常の超過手荷物料金 が適用されます。
狩猟またはスポーツ目的の銃火器、弾薬
弾薬および銃火器の機内持ち込みは固く禁じられています。ただし、狩猟またはスポーツ目的の銃火器と弾薬は、次の条件を満たすことを条件に受託手荷物としてお預かりいたします。
料金:
重量制を採用している路線での取り扱い:
無料手荷物許容量を超える場合は、通常の超過手荷物料金が適用されます。個数制を採用している路線での取り扱い:
銃火器はそれぞれ手荷物1個とみなされます。無料手荷物許容量を超える場合は、通常の超過手荷物料金 が適用されます。- 許可および免許:
銃火器や弾薬をお預けになるお客様は、以下のものを携帯していなければなりません:
- お預けになる銃火器の免許証
- 関係国への輸出入許可証
オランダ発着または経由便の場合は、オランダ税関の許可
銃火器と弾薬をお預けになる場合の準備:
銃火器や弾薬を携行する場合は、ご利用の旅行代理店や航空会社の予約課に事前にご予約ください。銃火器は弾丸を必ず抜き取り、スーツケースまたは別のケースの中にきちんと収納してください。カートリッジは厳重に箱詰めし、できればスーツケースの中に収納してください。狩猟、スポーツ目的のライフルも、弾薬とは別に梱包しなければいけません。弾薬はスポーツ目的のものに限ります。また、弾薬の重量はお客様お1人様につき5 kg (11 lbs) を超えないものとします。他のお客様と許容量を分け合うことはできません。
- 制限事項
銃火器や弾薬を携行する場合は、以下の点にご注意ください: - フォッカー50型機、並びに同機より小型の機材では、銃火器や弾薬はお持ち込みもお預かりもできません。
- 弾薬を入れた荷物に‘explosives(火薬類)’のラベルを貼ってはいけません。
- 爆薬弾、焼夷弾はお持ち込みもお預かりもできません。
- チェックインの際、銃火器に弾薬を装填していないこと、銃火器と弾薬を別々に梱包したことを宣誓しなければいけません。
楽器
楽器の輸送方法は4つございます。受託手荷物、機内持ち込み、楽器用に別の座席を確保、KLMカーゴによる別送のいずれかをお選びください。
受託手荷物として:
楽器をご搭乗便の貨物室にお預けになる場合は、以下の点にご注意ください。
- ご搭乗便の貨物室にお預けになる場合は、必ずハードケースに梱包してください。しっかり梱包されていない場合、破損が生じても責任は負いかねます。
- 楽器を含め、お預かりする手荷物重量が無料手荷物許容量の限度枠を超えた場合は、通常の超過手荷物料金が適用されます。個数制の路線の場合は、長さ100 cm以下の楽器を1個とみなします。
- ケースを含めた楽器のサイズ(縦 + 横+ 高さ)が406 cmを超える場合、または重量が32 kgを超える場合は、事前にKLMコールセンター(TEL:東京03-3570-8770 大阪06-6345-6691)に輸送の申請を行ってください。重量が46 kgを超える楽器は、KLMカーゴでの別送扱いとなります。
機内持ち込み手荷物として
機内持ち込み手荷物としてご搭乗便に持ち込むことが可能な場合もあります。前の座席の下に収納可能なサイズであれば、機内持ち込みが認められます。詳しくは、機内持ち込み手荷物の制限に関するご案内をご覧ください。
楽器用に別の座席を確保
荷物棚や前の座席の下に収納できない大型の楽器は、楽器用に別の座席をご予約いただくことで、機内持ち込みが可能な場合もあります。楽器の長さが140 cmを超えないこと、重量が46 kg以下であることが条件となります。楽器用の座席をウェブサイトでご予約いただくことはできません。必ず KLMコールセンターまたはご利用の旅行代理店にご連絡ください。
KLMカーゴによる別送
楽器の重量が46 kgを超える場合や大型サイズの場合は、KLM カーゴでの別送扱いとなります。

