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ヴルタヴァ川をクルーズ

中世の街並み、精巧に装飾された教会、ヴルタヴァ川ののどかな眺め……。プラハにはロマンチックな雰囲気が息づいています。チェコの有名な作曲家スメタナは、ボヘミアを蛇行して流れ、プラハを2つに分かつ偉大なヴルタヴァ川を称える交響曲を作っています。

カレル橋から眺めるヴルタヴァ川もすばらしい景観であることには間違いありませんが、プラハで夢のような時間を過ごすには、川から街を眺めることをお勧めします。リバークルーズに参加して、ゆっくりと街並みを楽しんでください。パステルカラーの倉庫が川岸に沿って並び、オレンジ色の屋根を背景に教会の尖塔が優美に際立って見えます。夜は、川面に街の灯りが映り、西には城が高くそびえ立ちます。あとは軽いジャズとキャンドルの灯りで楽しむディナーがあれば、まさに忘れられない思い出になるでしょう。

リバークルーズに出発
リバークルーズに出発

プラハ

ヴルタヴァ川でロマンチックな食事

昼間の遊覧船も楽しいですが、夜のクルーズではさらに心地のよい時間を過ごせます。多くのクルージング会社が、木の内装をクラシックなシャンデリアが照らす、昔ながらの見事な帆船を使用しています。小さな船の方が、より一層くつろいだ雰囲気を味わえるでしょう。特別なジャズの調べとディナーがロマンチックな夜を演出すると、月光を浴びながらダンスに興じてしまうかも。きっと貴重な経験となるでしょう。どのリバークルーズを選んでも、一番の見どころは街の華々しい景色です。

スタレームニェスト(旧市街)、マラーストラナ(小地区)の観光名所の多くは、ヴルタヴァ川に隣接しています。丘の上にそびえる雄大なプラハ城の堂々としたシルエットは、とても見事に際立っています。中世以降、プラハ城はボヘミア国王の居城であり、現在はチェコ共和国の大統領官邸です。ノヴェームニェスト(新市街)南部には要塞、ヴィシェフラドがあり、古い城壁跡やネオゴシック様式の聖ペトロ・聖パウロ教会の2本の尖塔を見ることができます。

街の夜景

プラハに架かる橋

プラハのヴルタヴァ川には18カ所に橋が架かっています。観光クルーズでは、プラハ最古の橋であるカレル橋へと向かいます。30体のバロック様式の彫像が両側の欄干を飾っており、橋を訪れた人はゴシック様式の橋塔をくぐり抜けると、橋の壮麗な姿を目にすることができます。プラハ2番目の橋は、ストシェレツキー島に架かるチェコ軍団橋です。この橋は、第一次世界大戦で独立を目指して戦ったチェコスロバキア軍にちなんで命名されました。隣には金色に輝く屋根が立派な国民劇場があります。

カレル橋

写真提供

  • 街の夜景: Alex Ki, Flickr