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オーストラリアで最も賑わう広場

フェデレーションスクエアは2002年に、オーストラリアの建国100周年を記念して造られました。セントラル・ビジネス・ディストリクト(CBD)と呼ばれる商業地区の中心部とメルボルンのサウスバンクの間に位置しており、オーストラリアの芸術と文化を称えています。この広場のおかげでメルボルンのダウンタウンは蘇り、現在も活気に満ちています。

フェデレーションスクエアはさまざまな集会、パフォーマンス、フェスティバルが開催される人気のスポットです。年間に開催されるイベントの数は、なんと2,000件以上。常設の大型スクリーンでは、サッカーやテニスの大きな試合が放映されます。またメルボルンファッションウィーク開催中は、ハイヒールを履いたトップモデルでスクリーンが埋め尽くされます。

フェデレーションスクエアのテラス
フェデレーションスクエアのテラス

メルボルン

物議を醸したデザイン

フェデレーションスクエアが造られる前、ここにはフィッシュマーケット、ビジネスセンター、操車場がありました。当時はトラムの線路によって、ヤラ川河岸と街の中心部は分離されていました。やがて、この大きな広場の地下に線路を潜らせることが決まりますが、この大胆な計画は、非常に複雑な工事となり、ビクトリア州が手掛けた最も大掛かりなプロジェクトとなりました。

総費用2億9,500万ユーロをかけた建設プロジェクトが1998年に開始されますが、すぐに激しい議論を呼ぶことになります。広場のデザインは国際的には称賛されますが、保守的な市民たちが「デザインが悪い」と批判していたのです。反対派の人々は、面白味のないビジネスセンターの近くという土地柄のため、広場に人など集まらないだろうと主張していましたが、結果的に、その主張は間違いであることが証明されます。フェデレーションスクエアで催行されるイベントのおかげで、メルボルンのダウンタウン全体が見事に復活したのです。

広場の地下に隠された線路
ほぼ連日、イベントが開催されている広場

芸術と文化

メルボルンでは、たくさんあるカフェやレストランを訪れるだけでなく、オーストラリア美術を専門に展示しているイアンポッターセンターにも足を運んでみてください。また、オーストラリアとニューギニアの間にあるトレス海峡諸島の住民やアボリジニの作品を中心に展示しているギャラリーもあります。オーストラリア映像博物館(ACMI)では、さまざまな形式の映像が展示されています。

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オーストラリア映像博物館

地図で場所を見る

Federation Square, Melbourne

写真提供

  • ほぼ連日、イベントが開催されている広場: Bernhard Richter, Shutterstock
  • オーストラリア映像博物館: eddixendersson, Flickr