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映画ファンのためのベルリン

映画好きなら、ベルリンを大いに楽しめるでしょう。毎冬、世界的に有名な映画祭、ベルリン国際映画祭が開催されます。開催時期以外でも、映画好きにとっては魅力たっぷり。世界で最も古い映画スタジオでSF映画の古典とも言える『メトロポリス』のセットを見学したり、アートシネマでピアノの生伴奏付きのサイレント映画を観たり。大型シネマコンプレックスの他に、オリジナル版を上映するアートシネマもたくさんあります。

ベルリンほど、映画に心酔している街はありません。毎年何十本もの映画がここで撮影されます。『ワルキューレ』で、トム・クルーズが現れたのは、ベンドラーブロックの中庭。マット・デイモンのファンなら、『ボーン・スプレマシー』のアレクサンダー広場の大時計に気付くかもしれません。映画館も人気が高く、スクリーンが19、座席が数千もある最先端のCinemaxx(シネマックス)から、Eiszeit(アイスツツァイト)のようなマイナーなアートシネマまで、何十館もあります。東ドイツ時代にはレッドカーペットのイベントが開かれていた現代的なKino International(キノ・インターナショナル)に行ってみてはどうでしょうか?

アレクサンダー広場の世界時計
アレクサンダー広場の世界時計

ベルリン

ベルリン国際映画祭

ベルリン国際映画祭開催後に行われるその他の映画祭

ベルリンで最も重要な映画祭であるベルリン国際映画祭は毎年2月に開催され、ハリウッドなど世界中から映画スターがやってきます。しかし映画祭はこれだけではありません。2月には、ベルリンインディペンデント映画祭がアートシネマのBabylon(バビロン)で開かれます。春には、レズビアン&ゲイをテーマにした短編映画ファンのためのXposed International Queer Film Festival(エクスポーズド・インターナショナル・クィア映画祭)があります。毎年4月にはAchtung Berlin(アクトン・ベルリン)では、ベルリン周辺で撮影された映画が上映され、夏にはMitte(ミッテ)、Friedrichshain(フリードリヒスハイン)、Kreuzberg(クロイツベルク)など、数えきれないほどの野外シネマが。ファンタジー映画のファンは8月のFantasy Filmfest(ファンタジー・フィルムフェスト)に行列を作ります。

マレーネ・ディートリッヒのセットを訪問

1912年に設立されたStudio Babelsberg(スタジオ・バーベルスベルク)は世界最古の映画スタジオです。ここではSF映画の古典とも言えるフリッツ・ラング監督の『メトロポリス』や、マレーネ・ディートリッヒが出演した『嘆きの天使』など何百もの映画が撮影されました。ドイツ語のみですがツアーもあります。
お子様連れなら、近くにあるFilmpark Babelsberg(フィルムパーク・バーベルスベルク)がいいでしょう。このエリアには、以前「東ドイツ映画博物館」だったFilmmuseum Potsdam(ポツダム映画博物館)もあり、展示の他、映画の特別上映が行われています。Museum für Film und Fernsehen(映画・テレビ博物館)があるのはベルリンの中央にあるポツダム広場です。
フィルムパーク・バーベルスベルクにある『メトロポリス』の登場人物像
1928年に開館したキノ・バビロン

字幕付き映画

ポツダム広場にあるCinemaxx(シネマックス)などの大型シネマコンプレックスでは、ほとんど吹き替えですが、小規模な映画館ではオリジナル音声に字幕がついています。映画リストに「OmU」とあればドイツ語の字幕付きで、「Omengl.U」とあれば英語の字幕付きです。Babylon(バビロン)では、ヨーロッパ映画を専門に上映し、たいていピアノか、補修したオリジナルのパイプオルガンの伴奏つきでサイレント映画を楽しめます。Xenon(ゼノン)はゲイ関係の映画が中心、Odeon(オデオン)は英語の映画、Hackesche Höfe Kino(ハッケシェ・ヘーフェ・キノ)はアートハウスと世界の映画を上映しています。

写真提供

  • ベルリン国際映画祭: cinemafestival, Shutterstock
  • フィルムパーク・バーベルスベルクにある『メトロポリス』の登場人物像: Frank M. Rafik, Flickr
  • 1928年に開館したキノ・バビロン: GloomyCorp, Flickr