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ボンダイビーチ:シドニーで最も有名なビーチ

シドニーは美しいビーチで世界的に有名です。モダンな大都市を背景に、青い太平洋と金色に輝く砂浜が何キロも続いています。海岸線には、こじんまりした入江から、港近くの人々でにぎわう広い砂浜まで、100カ所以上のビーチがあります。オーストラリアでダントツに有名なボンダイビーチは、シドニー旅行から外せません。

「ボンダイ」は先住民族のアボリジニ語で、「砕け散る波音」の意味。この象徴的なビーチに、これほどぴったりな名前はないでしょう。世界中から集まったサーファーは、巨大な波に果敢に挑み、太陽が大好きな人たちは、細かい金色の砂浜に横たわり、日焼けに勤しみます。ボンダイビーチ沿いのキャンベル・パレード通りは、日除けのあるブティック、アイスクリームパーラー、バーなどが並び、にぎわっています。古代のアボリジニが岩に残した彫刻を探したり、風格のあるボンダイパビリオンの辺りを散歩してみては? 有名なボンダイ・サーフ・ベイザーズ・ライフ・セービング・クラブがレスキューの腕を磨く様子を眺めてもいいでしょう。

ボンダイビーチはオーストラリアのシンボル
ボンダイビーチはオーストラリアのシンボル

シドニー

ビーチで楽しむ芸術と文化

ボンダイビーチは、シドニーの市街地から東に約10km。オーストラリアのビーチ文化を象徴する広い砂浜は、100年以上もサーファーや太陽を求める人を魅了しています。年中通して人気の場所で、シドニー最大規模の文化・音楽イベントの開催地でもあります。8月には、「シティ・トゥー・サーフ・ファン・ラン」というランニングイベントで、何千人ものランナーが砂を巻き上げて走ります。10月、11月には2週間にわたって、「スカルプチャー・バイ・ザ・シー(海辺の彫刻展)」で、世界中から集まったアーティストが自慢の作品を展示します。

ボンダイビーチの魅力は太陽の日差しと透明な海だけではありません。アボリジニのアートを観賞したいなら、ベンバックラー自然保護区まで足を延ばしましょう。岩に魚、サメ、ブーメランなどの素晴らしい彫刻が見つかります。途中にあるのが、ボンダイパビリオン。この優雅な歴史的な建造物は、1920年代後半に大勢の海水浴客の更衣室として建てられました。現在では、劇場、ギャラリー、いろいろな店などが入っています。

“ビーチの北では、魚、サメ、ブーメランなどを描いたアボリジニの岩盤彫刻画が見られる”

若きヒーロー

ボンダイビーチの海水浴客の安全を守ってくれる頼もしい人たちがいます。それがボンダイ・サーフ・ベイザーズ・ライフ・セービング・クラブ。世界最古のライフセイバー組織で、オーストラリア文化の象徴です。クラブの設立は1907年。泳ぐ人たちの安全を守りたいと思った友達同士で始められました。今ではオーストラリア最大のボランティア組織に成長し、若いヒーローのための特別なチームまで編成されています。「ニッパー」というグループで、入会できるのは5歳から。毎週日曜日の朝に勇気ある子供たちが、サーフィンや海で溺れた人の救出スキルを習っています。
世界最古のレスキュー組織

写真提供

  • 世界最古のレスキュー組織: Mark Faviell, Flickr