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バトゥール山で朝食を

美しい日の出を眺めながら火山の尾根で朝食をとるのはいかがですか? 雄大なバトゥール山はそんな体験にぴったりの場所。山頂まで2時間のトレッキングは無理がなく、山頂から見るバリの聖なる山、アグン山も壮大です。美しい夜明けを見逃さないためには、かなり早朝に出発する必要があります。

紺碧のカルデラ湖を縁取る力強い尾根がバトゥール山の特徴です。およそ3万年前の噴火がこの自然の景観を作り上げました。標高1,717mのバトゥール火山は、外輪の周囲が13.5km、内輪が10km、そして中心部は現在も活動中です。1824年以降の噴火は20回以上、最近では2000年に噴火してまだ煙が立ち上っています。このような活火山ですが、地元のガイドさんが最新の状態を把握しており、たいていは登っても安全と見なされます。

バトゥール火山の風景
バトゥール火山の風景

デンパサール-Bali

湖上のカヤック

噴火口の尾根からトヤブンカ村までは、黒い溶岩原をうねうねと道が続きます。バトゥール湖畔のトヤブンカ村は、温泉のほか、バトゥール山への早朝トレッキングの出発点として有名です。長い登山の後で体をほぐすには温泉が一番ですが、ここでは他の登山者もご一緒に。完全な静寂の中で穏やかな時を過ごしたい人は、カヤックを借りて湖に漕ぎ出しましょう。湖の真ん中で、雄大な噴火口とバトゥール湖に圧倒されること間違いありません。

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バトゥールの風景

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住所:Hotel Segara, Kedisan

魔法のような朝食

美しい日の出を満喫するには朝早く起きなければなりません。山頂登山の地元ガイドは午前4時に出発! およそ2時間のトレッキングで噴火口の尾根に到着します。霧がかった山々を朝日が照らしだす幻想的なパノラマを目にすれば、トレッキングの疲れも一瞬で吹き飛びます。

霧にかすむ湖とそれを取り囲む尾根のシルエットは、気高く、神秘的でさえあります。ここでの朝食は忘れられない思い出となるでしょう。噴火口の熱い蒸気でゆで卵も作れます。

“休眠中の活火山なので、地元当局が常に監視しています。”

アグン山から昇る朝日

聖なる山

バリでは、神々の住処である山は神聖なものと考えられています。1917年のバトゥール山の噴火では、バトゥール村がほぼ全壊しました。不思議なことに、溶岩流は寺院のすぐ手前で止まり、これを神のお告げと考えた村人たちは村にとどまり再建しました。1926年の再噴火のときは、寺の社だけが無事に残り、多くの村人が犠牲になりました。村はもう一度再建され、社は新築されたウルン・ダヌ・バトゥール寺院に移築されました。

ウルン・ダヌ・バトゥール寺院