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セーヌ川に架かる橋

パリの中央を流れるセーヌ川。パリらしい露店の本屋、作品に没頭しているアーティスト、ロマンチックな公園を横目に見ながら川沿いを散歩してみましょう。この川岸は、映画の舞台としても数えきれないほど登場しています。たくさん架かる橋からでなければ、パリの真髄とも言える優雅なセーヌ川の美しさを味わうことはできません。

パリは、セーヌ川によって2つの地区に分けられています。左岸のリヴ・ゴーシュは歴史的でロマンチックなエリア、右岸のリヴ・ドロワは最新の流行発信地となっているので、人によって好みも別れるようです。この2つの地区を結ぶのが37カ所に架かっているパリの橋。個性豊かな橋からは、それぞれ違った「愛の街」、パリの絶景が楽しめます。

パリの中央を流れるセーヌ川
パリの中央を流れるセーヌ川

パリ

ポンヌフ橋

ポンヌフ橋は「新しい橋」という意味ですが、実際はパリ最古の橋。1578年にフランス国王アンリ3世が着工式を行い、1607年の完成以来、優雅な曲線でシテ島とセーヌ川の両岸を結んでいます。ポンヌフはパリで初めての石橋であり、橋の上に建物がない設計として先例のないものでした。セーヌ川に広がる景色を妨げないうえに、馬車から歩行者を守る広い歩道が設置されていたことから、瞬く間に人々から愛される橋となりました。

シテ島とセーヌ川両岸を結ぶポンヌフ橋

ポンデザール橋

ポンデザール橋は、背景に美しいシテ島と光り輝くエッフェル塔があり、絶好の日の出スポットです。橋の全長にわたって設置されたベンチは、毎日、人でいっぱい。セーヌ川の絶景や行き交うパリジャンを眺めて楽しんでいます。

ポンデザール橋は「恋人たちの橋」としても知られ、ここでキスを交わすと、恋人たちは永遠に結ばれるという言い伝えがあります。1804年に完成した橋に採用された画期的な設計は、ナポレオン・ボナパルト皇帝のアイデアによるものです。ナポレオンは、フランス学士院とルーブル宮殿を結ぶ鉄橋を造りたいと考えており、ルーブル宮殿は、「芸術の宮殿」と呼ばれていたことから「芸術橋」という意味の名称が付けられました。その名の通り、ポンデザール橋は多数の芸術家にインスピレーションを与えてきました。

パリで最もロマンチックなポンデザール橋
壮観なアレクサンドル3世橋

アレクサンドル3世橋

アレクサンドル3世橋は、レトロな街灯、ニンフや黄金のペガサス像などが設置されており、パリで最も美しい橋として評判の高い橋です。1900年に開催されたパリ万博に際して建設され、フランスとロシアの新たな友好の証として、ロシアの皇帝アレクサンドル3世にちなんで橋の名称が付けられました。橋の右手にグランパレを結び、様式も影響を受けています。夜、橋に明かりが灯ると、とても神秘的な景色が広がります。