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カリフォルニア灯台

カリフォルニア灯台は、アルバ島北西の先端にある高さ30mの灯台です。テクノロジーが発展したため、今では灯台としては使われていませんが、壮大な島の眺めを楽しめる観光名所となっています。すがすがしい海のそよ風が絶えず吹いているので、涼しくて気持ちのよいスポットです。

この灯台は、1891年に沖合で沈没した英国の汽船の名をとって「カリフォルニア」と名付けられました。灯台が建設される前に起きた海難事故だったのですが、今後このような悲惨な出来事を繰り返さないために灯台が建てられたのでした。海岸沿いの高さ10mの高台に立つ灯台は、砂浜や荒々しい海岸線を一望できる最高のスポットです。天然の自然美に加えて、近隣のティエラ・デル・ソルゴルフクラブの緩やかに起伏する美しいグリーンの景色も眺めることができます。

悲劇が生んだ灯台

1891年9月23日、アルバ島のすぐ沖合で大惨事が発生しました。運命の夜、島周辺を安全に航行することができなかった汽船カリフォルニア号は、灯台の誘導灯がなかったため、助かる見込みもなく、痛ましいことにカリブ海に沈んでしまいました。

それから20年後、アルバは灯台の建設に着手します。カリブ海のアルバ島にある灯台ですが、重大な事故を追悼して、アメリカの州名にちなんだ英国船の名である「カリフォルニア」と名付けられました。また、灯台がある場所の地名、フディシバナ(Hudishibana)はインドに由来しています。アルバ島の至る所で国際的な影響を受けていることが伺えます。この灯台が世界中の観光客を魅了するのも当然かもしれません。

フディシバナ(Hudishibana)台地

“レストランで夕日を存分に楽しむ”

ロブスターリゾットそれともココナッツ?

灯台の隣には、かつて灯台守の家として使われていた建物があります。現在、灯台は本来の機能を失いましたが、この家は手を加えられ、とても人気のあるイタリアンレストラン「ラ・トラットリア・エル・ファロ・ブランコ(レストラン白い灯台)」に生まれ変わりました。このレストランでは、上質のスパークリングワイン「プロセッコ」とロブスターのリゾットと共に、美しい夕日を楽しむことができます。レストランの代わりに、美味しいココナッツなどの軽食を屋台で買うのもいいでしょう。ココナッツは、ストローでジュースを飲んだ後、スプーンで果肉を食べます。さわやかで絶品の南国フードです。

写真提供

  • フディシバナ(Hudishibana)台地: Sonja Stark, Flickr