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太陽が昇るまで踊り明かそう

バンコクのナイトライフは、冴えないカラオケや品のないゴーゴーバーばかりだと思ってはいませんか? バンコクには地元の人たちや観光客が一緒になって、毎日朝まで踊れるトレンディなクラブがたくさんあります。有名なクラブは2つの通りに集中しているので、夜のお出かけにとても便利です。

バンコク最高のナイトクラブで素敵な夜を楽しみたいなら、スクンビットロードもしくはロイヤルシティアベニューへ出かけましょう。どちらの通りにも、流行のクラブが並んでいます。スクンビットロードでは端から端までBTS(スカイトレイン)が運行していて、通称「RCA」のロイヤルシティアベニューにはタクシーがたくさん走っているため、ナイトライフスポットに簡単にアクセスできます。それなりのナイトクラブであれば必ずドレスコードがあり、少なくとも、靴、シャツ、ジーンズの着用が求められます。出かける前にビーチサンダルと短パンから、靴と少々改まった服装に着替えることをお忘れなく。

バンコクの夜景
バンコクの夜景

バンコク

スクンビットロードでクラブ遊び

「Levels(レベルズ)」(住所:Sukhumvit Soi 11)は、最近できた最も人気のあるクラブです。午後9時から午前3時まで、バンコク一番のDJが選ぶR&Bやハウスで踊ることができます。入場は無料です。


ローカルが「ナルズ」と呼んでいる「Narcissus(ナルキッソス)」(住所:Sukhumvit Soi 23)は、8つのバー、3つのダンスフロアがあり、トランス、ヒップホップ、ハウスがかかっています。流行に敏感な地元の人や外国人に人気のクラブで、入場料にはドリンク2杯が含まれます。ナルズの角を曲がったところにあるのが「Glow(グロウ)」で、ここもタイ人、駐在員、観光客に人気のナイトライフスポットです。ガラスや伝統的な照明がたくさんあり、アジア的な雰囲気に包まれています。音楽はハウスからドラムンベースまでさまざま。もう1カ所お勧めなのが、「Grease(グリース)」(住所:Sukhumvit Soi 49)です。ハウス、ダブステップ、ドラムンベースがメインのクラブで、ライブミュージックが聴けるバーや屋上ラウンジもあります。

Bed Supperclub(ベッド・サパークラブ)

ロイヤルシティアベニューでダンス

ロイヤルシティアベニューでナイトライフを楽しむなら、「Club Route 66(クラブ・ルート66)」(住所:RCA Rama 9 Road)は見逃せません。ルート66はバンコクで超有名なクラブで、週末には必ず行きたいスポットです。クラブのエリアごとにヒップホップ、R&B、トランスなどがかかっていて、タイの若者がダンスフロアの周りにあるテーブルでウイスキーのボトルを空けています。外国人は入場料が必要ですが、スピリッツ類のボトルを注文すると入場料が無料になります。このほかロイヤルシティアベニューで人気のクラブには「Slim & Flix(スリム&フリックス)」や「LED(レッド)」があります。ここでもルート66のようにオシャレなタイのクラブ客がウイスキーを何本も空けています。

“オシャレなクラブでは、ウイスキーが欠かせません”

Demo(デモ)

ナイトライフのスタートはここから

ロイヤルシティアベニューとスクンビットロードの交差点近くにあるのが「Demo(デモ)」(住所:Thong Lor Soi 10)。リッチなタイ人、観光客、駐在員のお気に入りスポットです。このクラブは早い時間からナイトライフを楽しみたい人に最適で、午後8時にオープンします。古い工業用倉庫風のデザインで、グラフィティ(落書き)で埋め尽くされたむき出しのレンガの壁、レトロな家具、高い天井、ドアの代わりにシャッターが使われています。18歳よりも年上に見えても、デモでは通常IDチェックがあるので、身分証を持っていくことをお忘れなく。

写真提供

  • Bed Supperclub(ベッド・サパークラブ): Mark Pegrum, Flickr
  • Demo(デモ): Demo Bangkok