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サルサを踊ろう

カリはサルサの本場です。レストラン、ショップ、それに歯科医院まで、街中にサルサのリズムで満ち溢れています。カリを体験したいなら、ぜひ一度、「サルソテカ」と呼ばれるサルサバーでサルサの夕べをお楽しみください。

カリでは何千人もの人がサルサを習っており、世界チャンピオンも輩出しています。街には100軒以上のサルソテカが賑わい、130組以上のバンドがサルサを演奏していて、まさにサルサが生活の一部。呼吸をするように自然にみんなが踊っています。サルサは、キューバとプエルトリコで生まれた音楽スタイルですが、カリで幅広く受け入れられました。カリの人たちは曜日を問わず毎日サルサを踊り、朝まで踊ることも多いようです。ダンスクラブの閉店時間を規制する法律は、「そんな時間に家に帰るやつはニンジンと同じぐらい退屈なやつだ」と言うことで、「ニンジンの法律」と揶揄されています。

サルサの都、カリ
サルサの都、カリ

カリ

カリ独特のスタイル

1950年代にキューバとプエルトリコからサルサが伝わった後、カリの人たちは独自の要素を追加しました。アフリカ系コロンビアのクンビアとメレクンベ、キューバのマンボ、米国のチャールストンとスウィングのダンスステップを組み合わせて、「カリサルサ」と呼ばれる独特のスタイルを生み出しました。とても速いリズムとステップが特徴です。

“カリ独自のスタイルのサルサが発展しました”

サルソテカでパーティー

ダンス地区

サルサで素敵な夜を過ごすなら、カリのダウンタウンの南東にあるフアンチート地区がお勧めです。30軒以上のサルサバーがあり、常に新しい店がオープンしています。なかでも有名なバーはビア・カサバ周辺に集中しています。一番の老舗サルソテカ「チャンゴ(Changó)」のスモーキーなナイトクラブのダンスフロアは客でいっぱいです。ほかには、「アガピト(Agapito)」も人気のバー。カリではパーティーが始まるのが遅いので、深夜12時前から出かけてもまったく問題ありません。

ディスコには乗り合いバスで

週末にパーティーに行く人たちのためのカラフルなバス「Chiva(チバ)」はカリの名物。この伝統的なバスは、6軒のクラブに停まってくれるので、誰も運転手になる必要はありません。グループでチバをレンタルして、行きたいバーやクラブに行くことも可能です。レンタルは「Chiva Rumbo de Lujo」または「Chivas Rumbahabana」にお問い合わせください。
安全に移動しながらクラブ巡り
カリ祭のパレード

カリ最大のパーティー

毎年12月25日~30日の間、街はカリ祭で盛り上がります。1957年に始まったときは、闘牛一色の祭典でしたが、時を経て、人々が通りで踊る素晴らしいカーニバルへと発展しました。サルサのバンド、歌手、ダンサーが世界中からカリに集まり、街中でパレード、コンサート、ダンスパフォーマンスが繰り広げられます。また、カリ祭は食の祭典でもあります。「タスカス」と呼ばれる小さな屋台レストランが作られ、コロンビア内外のグルメがいろいろ味わえます。

写真提供

  • サルソテカでパーティー: Colombia Travel
  • 安全に移動しながらクラブ巡り: Victor Hugo Hernández D.
  • カリ祭のパレード: Corfecali