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香港の歴史三昧

香港の歴史は、その街と同様に魅力的です。この「アジアのニューヨーク」は、かつてひなびた漁村でした。時を経て戦略的に重要な軍港となり、今日のような活気あふれる街に発展しました。今や、香港は世界有数の金融センターです。

現在の香港は中国の清朝崩壊後に誕生しました。アヘン戦争後の1842年に香港島はイギリスに割譲され、イギリスの植民地となります。1898年には、九龍半島、新界、235の島々も99年の期限付きでイギリスの租借地となりました。香港は、1997年に中国に返還されました。

植民地時代の名残をとどめる香港

返還後の香港

「一国二制度」のもと、香港は中華人民共和国内の特別行政区となっています。この制度のおかげで、香港は高度な自治権を保つことができ、資本主義、独立した裁判/司法制度、自由貿易、表現の自由を維持しています。

夕暮れの香港

何百万年と続く歴史の重み

香港観光の第一歩には、香港歴史博物館がお勧めです。4億年前から現代に至る歴史をひとつ屋根の下で見ることができ、数時間でこの街と歴史を理解できること間違いありません。常設展「The Story of Hong Kong」では、地元の習慣や香港の文化を生き生きと紹介。合計45,000点以上の展示物を、考古学、地域史、民族学、自然史の4つのカテゴリーで鑑賞することができます。

香港歴史博物館

写真提供

  • 植民地時代の名残をとどめる香港: Attila Jandi, Shutterstock