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リトルインディアで食べる、祈る、買う

ブリックフィールズ地区のインド人街は、目に楽しいだけでなく、あらゆる感覚を刺激してくれます。通りや路地は白檀、スパイス、ジャスミンの花輪、ハスの花から漂う香りでいっぱい。本格的な南インド料理やスリランカ料理も屋台で味わえます。ヒンドゥー教の神々が鎮座する美しい寺院もあります。クアラルンプールで最もカラフルな地区、リトルインディアでグルメ、祈り、ショッピングを満喫しましょう。

ブリックフィールズの名前は、かつてこの地区でクアラルンプール再建のためのレンガが製造されていたことに由来します。クアラルンプールはもともと木造建築の街でしたが1881年の大火災で消失してしまい、それ以来、レンガの使用が義務付けられました。また、イギリス統治時代、ここには鉄道の車庫がありました。イギリス人によって南インドから連れてこられた鉄道労働者が駅周辺のエリアに定住し、後にマレーシア市民となったのです。

色鮮やかなリトルインディアの噴水
色鮮やかなリトルインディアの噴水

クアラルンプール

バナナリーフカレー

バナナの葉のお皿

リトルインディアの食の世界はとても豊か。主菜がバナナの葉に盛られて出てくることで人気の「バナナリーフ」レストランがあちこちにあります。美味しいカレーのほか、ベジタリアンメニューも充実しています。ヴァダイ(塩味のきいたドーナツ状のスナック)やストリングホッパー(米粉から作る蒸した麺)などのスナックもお見逃しなく。どの屋台も独自の味を自慢にしています。

ヒンドゥーの聖地

クアラルンプールのリトルインディアには、インドと同じように信仰のカオスとさまざまな礼拝所があります。教会、モスク、ヒンドゥー寺院、仏教の聖地が林立する中、最もカラフルな建物は、代表的なタミル建築である巨大なスリ・カンダスワミ寺院。マレーシア移民の大部分が南インドやスリランカから来たことを伝える重要な寺院です。建立から100年を経た現在も、多くの宗教的なお祭りや式典の中心としてにぎわっています。

ジャラン・スコットのスリ・カンダスワミ寺院
ジャラン・トゥンサンバンザンの美しいサリー

サフランをまとめ買い

リトルインディアでぜひ行きたいショッピング街はジャラン・トゥンサンバンザン。大量のサリーや布地が積まれた小さな商店がたくさん並んでいます。普通は小さな包みでしか売られないサフランも、ここではクミンやシナモンのように大きな袋入りです。トレンディな買い物ならKLセントラルへ。ここは、ブリックフィールズで最も新しい商業の中心地。このセンター界隈には、かつて鉄道の操車場がありました。

写真提供

  • ジャラン・スコットのスリ・カンダスワミ寺院: Graeme Maclean, Flickr
  • ジャラン・トゥンサンバンザンの美しいサリー: Thomas van Ardenne, Flickr