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米亜羅の秋の色

米亜羅が最も美しいのは、見渡す限りの楓の葉が濃い赤に染まる秋。 面積3,000平方kmの中国最大の「紅い森」が出現するのです。 山から流れてくる雪解け水と泡立つ温泉が、この地方の豊かな自然の美を育んでおり、山歩きには最高の場所です。

成都市から自然を求めてやってくる旅行客のほとんどが九寨溝に向かいます。 九寨溝は素晴らしい美しさを誇る自然保護区ですが、成都市から約400km離れています。 米亜羅は西洋の旅行ガイドにはあまり紹介されていませんが、中国人は、このヒマラヤのふもとにある湖と森の楽園をよく知っています。 山あいに湖と滝がある、まるで風景画のようなこの土地では、昔から多くの人がハイキングを楽しんできました。 また米亜羅は成都市から約260km。九寨溝よりも、ずっと近い距離にあります。

季節ごとに変わる米亜羅

米亜羅を訪れるなら秋が最高のシーズンです。 辺り一面を覆った紅葉が、風が吹くたびに海のように波打ちます。 紅葉の上に降る初雪は趣のある風物詩とされ、中国の至る所で人々がテレビの前でニュースを心待ちにします。 この自然保護区には高原、山、氷河があり、歩いて回るのが最もよい方法でしょう。 道中、山に囲まれた透き通った湖や温泉を見ることができます。 静かにしていれば、シカやワシを見つけることができるかもしれません。 秋でなくても米亜羅は訪れる価値が十分あり、季節独特の色を楽しめます。 5,000mと標高が高いため、冬は雪に覆われます。 春には桃の淡いピンクの花が咲き、夏には山が青々とした草で覆われます。

“春には淡いピンクの桃、夏には青々とした草で覆われた山”

米亜羅の山

米亜羅の山に暮らす人々

米亜羅は人口が多い成都市と人口密度が低いチベットの間にあります。 この地区はヒマラヤのふもとの丘陵地帯に位置し、山岳族が暮らしています。 谷を歩けば、チャン族の村を通るかもしれません。 チャン族は川で採取した灰色の石を使用して壁で囲まれた家を建て、小道が迷路のようになっている集落を作ります。 女性は亜麻で作ったピンクの衣服の上に温かい羊皮の上着を着て、厳しい山の冬を過ごします。 村には最高30mの見張り塔があります。これはかつてのろしを上げ、近隣の集落に敵の攻撃を警告するために使用されました。 ハイカーは歓迎をされるので、ご心配なく。夕食に招待されることもよくあります。 米亜羅では、お客にごちそうとして羊の串焼きや竹に詰めたごはんをすすめてくれます。

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四川省の米亜羅公園