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上空500mの世界

1976年の開業以来、高さ553mを誇るCNタワーはトロントのスカイラインで唯一、荘厳な異彩を放っています。このタワーは、西半球で最も高い自立式の建築物です。トロントの電波塔という重要な役割を果たしているだけでなく、カナダの誇りとして象徴的な存在となっています。

「現代世界の七不思議」の1つとして知られるCNタワーは、年間約200万人が訪れる名所。タワー内にはカフェやレストラン、3D映画館も併設されています。もちろんトロントの景色が一番の見どころですが、まだ物足りないという人は、地上356mで幅の細いシースルーの通路上を手放しで歩く「エッジウォーク」にチャレンジして、湧き上がるアドレナリンを感じてみてはいかがでしょう。

ライトアップされた夜のCNタワー
ライトアップされた夜のCNタワー

トロント

ガラスのフロア

ガラスフロアを設置しているエレベーターに乗れば、たった58秒でタワーの展望台に到着します。高所恐怖症でなければ、ガラスフロアの上に立って地上342mから下を覗いてみましょう。不安に感じるかもしれませんが、分厚いガラスはコンクリート床と同じくらいの強度があるのでご心配なく。ガラスフロアの重量は38,556kg、つまりエレベーターには収まりませんがカバ20頭分の重さを支えられるのです。

さらに上階には、72分かけて360度回転する「360レストラン」があります。どの席からも景色を楽しむことができ、美味しい料理と受賞歴のあるワインリストが眺望をさらに引き立ててくれます。展望台まで上らないとしても、タワーの下にはショップやカフェが充実しているので、十分満喫できます。

ガラスフロアからの眺め
オンタリオ湖に映るスカイライン
見本を示す勇気ある女性

無茶な挑戦

CNタワーの最新アトラクションは、世界一高い場所での空中散歩が体験できる「エッジウォーク」です。安全ベルトを装着し、ケーブルでタワーと繋がったら、「360レストラン」の屋根の端に沿って歩きましょう。スリル好きにはたまりません。タワーをぐるりと取り巻くシースルーの金属製遊歩道は、幅わずか1.5m、地上116階の高さに位置します。安全とはいえ、端から身を乗り出すには勇気が必要です。エッジウォークは冬期と、激しい風や雷雨などの悪天候時には休業します。

写真提供

  • ガラスフロアからの眺め: Paul Williams, Flickr
  • 見本を示す勇気ある女性: Beth, Flickr