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スウェーデン著名人の足跡

ストックホルムは、映画監督イングマール・ベルイマン、作家アストリッド・リンドグレーン、ABBAのベニー・アンダーソンといった数々の著名人を輩出してきました。なかでも長きにわたってその名を知られているのが、化学者のアルフレッド・ノーベル、小説家・劇作家のアウグスト・ストリンドベリ、女優のグレタ・ガルボです。名声を得たジャンルや時代こそ異なりますが、いずれもスウェーデンの首都に足跡を残し、ストックホルムの観光を盛り上げていることには変わりありません。

かつてグレタ・ガルボが売り子として働き、最初の映画にスカウトされたデパートは今も存在しており、彼女が眠る共同墓地はユネスコ世界遺産に登録されています。ストックホルムで最もトレンディなデザインホテルで、アウグスト・ストリンドベリの代表作『赤い部屋』にちなんだ部屋を予約したり、アルフレッド・ノーベルの名が付けられたノーベル賞が授与される荘厳な舞踏室を歩いてみませんか? この3人の著名なスウェーデン人の足跡をたどってみましょう。

ストリンドベリの記念碑
ストリンドベリの記念碑

ストックホルム

スクーグシュルコゴーデン(森の墓地)にあるグレタ・ガルボの墓

グレタ・ガルボ-「一人になりたい」

グレタ・ガルボ博物館を訪れるには、ガルボの母親の生まれ故郷であるヘーグビー(Högsby)まで行かなければなりませんが、ストックホルムにもガルボの足跡はたくさんあります。ストックホルムの百貨店「プッブ(PUB)」の店員として働いていたガルボは、百貨店の宣伝用映画でデビューを果たし、王立ドラマ劇場の舞台に立ったこともありました。ガルボは、ユネスコ世界遺産に登録されているスクーグシュルコゴーデン墓地(森の墓地)に埋葬されています。

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Kungliga Dramatiska Teatern, Nybroplan 111, Stockholm, www.dramaten.se

アウグスト・ストリンドベリの「赤い部屋」

アウグスト・ストリンドベリはスウェーデン人作家の中で最も有名というわけではありませんが、間違いなく最も優れた作家と言えます。100年にわたって保存されているストリンドベリのアパート、ストリンドベリ博物館へ行ってみましょう。デザインホテルのバーンズには、かつて知識人たちが集い、ストリンドベリの最も有名な小説『赤い部屋』の舞台となった赤い部屋が現存しています。ストリンドベリが個人で設立した小劇場「親和劇場」では、彼の作品が上演されています。

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アウグスト・ストリンドベリの机

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Strindbergsmuseet, Drottninggatan 85, Stockholm, www.strindbergsmuseet.se

市庁舎の黄金の間

アルフレッド・ノーベルの魅力が満載のストックホルム

ノーベル博物館は小規模ながらも楽しめるうえに、驚くほど近代的です。毎年、ノーベル賞晩餐会が開かれるストックホルム市庁舎の「黄金の間」は、ガイド付きツアーで見学でき、レストラン「スタッドヒュースシェラレン(Stadshuskällaren)」には、1901年から現在までノーベル賞晩餐会で出されたすべてのメニューが揃っています。ノーベルがニトログリセリン工場を設立し、ダイナマイトを製造したヴィンターヴィーケンは現在、公園になっています。ノーベルの墓はストックホルム北墓地にあります。

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Nobel Museum, Stortorget 2, Stockholm, www.nobelmuseum.se

写真提供

  • スクーグシュルコゴーデン(森の墓地)にあるグレタ・ガルボの墓: mertxe ituttioz, Flickr
  • アウグスト・ストリンドベリの机: Martin Pulaski, Flickr
  • 市庁舎の黄金の間: Emil Stefanov, Flickr