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オスロフィヨルドで島巡り

オスロフィヨルドには複数の島があり、オスロからフェリーで行くことができます。船上、ビーチ、そして大自然の中でリラックスできる最高のスポットです。所要時間わずか5分のホーヴェデーヤ島には、中世の修道院があります。また、グレスホルメン島に古くからあるカフェでゆっくりとランチをしたり、ランゲイナ島で無料のキャンプをしたりするのもお勧めです。のどかな3つの島は、いずれもオスロからすぐの距離にあります。

特に夏のシーズンは、アッカブリッケ地区からも近いヴィッペタンゲン半島にある、アーケシュフース城そばの船着場から船が出るため、島々へのアクセスが便利です。92番航路はホーヴェデーヤ島、リンデーヤ島、ナックホルメン島行きで、およそ1時間に1本の間隔で運航しています。また3番航路はブレイケーヤ島、グレスホルメン島、リンデーヤ島、ホーヴェデーヤ島行きです。冬期は、フェリーの本数は1日5本となります。94番航路は夏期(5月~8月)のみランゲイナ島へ運航します。運航スケジュールと詳しい情報はウェブサイトwww.ruter.noをご覧ください。

オスロから見たオスロフィヨルド
オスロから見たオスロフィヨルド

オスロ

オスロから船で5分のホーヴェデーヤ島

修道院、大砲、ビーチのあるホーヴェデーヤ島

オスロに最も近い島、ホーヴェデーヤ島は、ヴィッペタンゲンからわずか5分。夏になると、複数ある島の中でも「メインアイランド」の行楽地として賑わいます。深い森に覆われており、マリーナと砂浜もありますが、日光浴好きの人たちには太陽の照りつける岩場が人気です。島の西端にある大砲は、19世紀に、対岸のアーケシュフース城の防衛に使われていました。島内で一番の見どころは、1147年に建てられたシトー派修道院の遺跡です。

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Hovedøya, Oslo Fjord, Oslo

緑の多い砂丘が広がる「草の島」、グレスホルメン島

グレスホルメン、ランバゲーヤ、ヘグホルメンの3島は歩道でつながっているため、歩いて渡れます。日光浴と海水浴を楽しむなら、グレスホルメン島東岸とランバゲーヤ島南岸がお勧めです。この2島にはさまれた入り江は、さまざまな水鳥の繁殖地となっています。また、ヘグホルメン島の小さな突堤には、ロマンチックな木造の灯台が建っています。島内で1930年代から営業しているカフェ「グレスホルメン・クロ」は、夏の間だけ飲物、軽食、サンドイッチ、日替わりメニューを提供しています。

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グレスホルメン島の眺め

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Gressholmen, Oslo Fjord, Oslo

日光浴と無料キャンプを楽しめるランゲイナ島

ランゲイナ島でフリーキャンプ

アルファベットの「H」の形をしたランゲイナ島は、もともと2つの島が都市廃棄物の埋め立て地によってつながったものでした。しかし現在では、当時の面影はなく、埋め立て地は青々とした大草原となり、両側の「長い島」の部分は森林で覆われています。オスロ付近にある島々で唯一、自然保護区に指定されていない島なので、屋外で夜を明かすことが可能です。また、ノルウェーには誰でも自然に立ち入ることができる自然享受権が認められているため、無料でキャンプができます。半円形の入り江には、砂浜が長く伸びています。島内の施設は限られていますが、キオスクが1つあり、ビールやワインを購入できます。

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Langøyene, Oslo Fjord, Akershus

写真提供

  • グレスホルメン島の眺め: Jenny Sjögren, Flickr
  • 日光浴と無料キャンプを楽しめるランゲイナ島: Aktiv | Oslo.no, Flickr