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楽しさいっぱいの青い内海、チューリッヒ湖

毎年、チューリッヒは世界でいちばん住みやすい都市のトップ3にランクインします。その理由の1つは、玄関口にある大規模な水域。街にはチューリッヒ湖を水源とするリマト川が流れ、チューリッヒ湖は都心部のベルビュー地区からラッパースヴィルの美しい小さな町まで広がっています。チューリッヒ湖は最終氷期に氷河として誕生しましたが、現在は誰もが楽しめる青い内海となっています。

チューリッヒ湖の大きさは、長さ40km、幅3km。中世の建物や古風な佇まいのホテルなどが建ち並ぶ、絵に描いたように美しい村や街が青い湖を取り囲みます。標高800mのフェルゼネック山とファンネンシュティール山が湖の両側にあるため、都会での生活からひととき離れ、澄んだ山の空気を味わう機会を与えてくれます。湖自体も都会的なビーチから遊覧船ツアーまで、魅力が満載。チューリッヒ湖とその周辺でのんびり過ごす方法はたくさんあります。

チューリッヒの湖
チューリッヒの湖

チューリッヒ

ラッパースヴィル

湖畔の村とブドウ園

湖の周囲は、電車でひと巡りできます。チューリッヒ・シュタデルホーフェン駅から右岸に沿ってラッパースヴィルに、そしてシーダムを経由し左岸沿いにチューリッヒ・エンゲ駅まで戻ります。途中、キュスナハトの村で下車し、ノスタルジックなゼーホテル・ゾンネのパティオでコーヒーを飲むのも一興です。ほかにも、マイレンの町に立ち寄って標高853mのファンネンシュティール山に登り、湖の美しい景観を楽しむのもお勧めです。また、おとぎ話の世界のようなラッパースヴィルには、気取らないパティオがたくさんあります。湖の反対側は、フェフィコンやリヒタースヴィル、キルヒベルクなどが途中下車のスポットです。

湖上の旅:船でラッパースヴィルへ

早朝から夜まで、チューリッヒ湖を縦横に走る白いフェリーが、船乗り場であるビュルクリ広場を出発して、湖畔のあらゆる村や集落に航行します。これは、地元住民の交通手段であると同時に、観光客にとっては快適な夏のクルーズ船です。観光用の特別遊覧船もありますが料金が高いので、「グロッセルンドファールト」に乗ってラッパースヴィルを目指しましょう。素敵なブドウ園や最高のピクニックエリアがあるウーフェナウ島での下船もお忘れなく。
小さなウーフェナウ島
ミテンクヴァイのビーチ

湖畔の娯楽:プールと砂浜

チューリッヒほど屋外プールがたくさんある都市は世界にありません。川や湖に10の「フライベーダー」(無料プール)があり、地元住民は夏になると板張りの橋や桟橋、砂浜の上で日光浴を楽しみます。冷たい飲み物を飲み、透き通るような水に飛び込めば気分は爽快。都心から徒歩圏内にあるゼーバートエンゲには、湖のプールが2つに加え、サウナやマッサージ、ヨガレッスンなどの施設があります。湖岸を少し行ったところには、100年の歴史を持つビーチのミテンクヴァイがあり、ここにはビーチパビリオンや屋外の芝生、高さ10mのジャンプ台、250mにわたる砂浜があります。

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チューリッヒ湖で泳ぐ

地図を見るLake Zürich, Zürich, Switserland

写真提供

  • ラッパースヴィル: Zurich Film Office, Flickr
  • 小さなウーフェナウ島: René Nussbaumer, Flickr
  • ミテンクヴァイのビーチ: Jérome, Flickr