ご使用のブラウザーが旧型のようです。
KLM.comのすべての機能を安全にご利用いただくには、ブラウザーを更新するか、別のブラウザーをお選びいただくことをお勧めいたします。 このバージョンを続けてご利用になると、ウェブサイトの一部が適切に表示されなかったり、まったく表示されない場合もあります。 また、お客様の個人情報のセキュリティに関しても、新しいバージョンのブラウザーをご利用いただくほうが安全性も高くなります。

 

活気あふれるラパ地区

リオ中心部のラパ地区では、観光とナイトライフの両方を満喫できます。ラパには、植民地時代の水道橋、カラフルなアート作品、緑豊かな公園、数えきれないほどのバーを誇るラパは、昼も夜もにぎやかです。

白が印象的なアルコス・ダ・ラパ水道橋は、ポルトガル植民地時代を伝えるリオの数少ない名所です。1750年に建設され、48個のアーチに支えられた橋の全長は100mを超えます。当初の目的はカリオカ川から市内へ水を引くことでしたが、その役目を終えた現在も街の重要な目印であり、人気の観光スポットです。

アルコス・デ・ラパ
アルコス・デ・ラパ

リオデジャネイロ

“大木が生い茂る都会のオアシス、パッセイオ・プブリコ公園”

白鳥の泳ぐ池

リオデジャネイロで最も美しい公園の1つが、ラパにあるパッセイオ・プブリコです。1783年にブラジルの有名な彫刻家、メストレ・ヴァレンチンが、リスボンの植物園をモデルに設計し、1860年にフランスの造園家、グラジウが改修を手掛けました。両氏の努力の甲斐あって、現在のパッセイオ・プブリコは、背の高い樹木、白鳥が浮かぶ大きな池、ワニをかたどった噴水に彩られた街のオアシスです。

+ 詳細を表示

地図で場所を見る

Passeio Público, Rua do Passeio, Rio de Janeiro

250段のアート

ラパ地区で最大級の芸術作品と言えば、ホルヘ・セラロン氏が制作した色とりどりのタイル張りの階段、エスカダリア・セラロンでしょう。チリ出身のアーティスト、セラロン氏は、1983年からリオに住み、1990年から250段の階段にカラフルなタイルを張り始めました。階段は、世界中から集めた何百枚もの小さなタイルのモザイクで彩られています。セラロン氏は、これを終わりのないアートと呼び、常にタイルを交換し続けました。階段は今でもラパで一番の見どころであり、丘の中腹のサンタテレーザ地区へと続いています。

+ 詳細を表示

エスカダリア・セラロン

地図で場所を見る

Rua Manuel Carneiro, Rio de Janeiro
リオ・セナリウム

熱気あふれるラパのナイトライフ

ラパでは、毎週末、盛大なストリートパーティーが開かれます。地区全体をフォホー、ショーロ、サンバ、アシェのリズムが包み、だれもが外へ出て踊ります。通りがあまりに混んできたら、界隈にひしめくバーやナイトクラブへ。ラパで最もトレンディーなクラブが、リオ・セナリウム(Rio Scenarium)です。ブラジル音楽の生演奏で踊り、壁に飾られている乳母車、マネキン、カッコウ時計といったアンティークを見物しましょう。それらは、ここがかつてアンティークショップだった名残です。

+ 詳細を表示

地図で場所を見る

R. do Lavrádio, 20 - Centro Rio de Janeiro

写真提供

  • リオ・セナリウム: Bob Z, Flickr