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アルトナのショッピングアドベンチャー

ザンクトパウリから「境界」をまたいで延びているアルトナは、1938年まで独立した街でしたが、今でも自由な空気が流れています。ここは、ハンブルクでも流行に敏感な若者や画学生、クリエイティブな人々が集まるエリア。歩道にはブティック、デザイナーショップ、ギャラリー、ビストロ、ビーチバーが並び、ハンブルクの街の喧騒とはまた一味違う趣きです。

アルトナが持つ独特の雰囲気は、この地区の歴史にあるのかもしれません。もともとデンマーク領だったアルトナは、デンマーク王国で最も重要な港町の1つでした。長い間、独立都市だったアルトナがハンブルクに併合されたのは、実に1938年になってからのこと。今でもこの地区は、独立と自由の気風に満ち溢れています。ハンブルクでインディペンデント系のアパレルショップやオルタナティブ系のレコードショップ、デザイナー家具を探すならアルトナしかありません。

ハンブルクの魚市場
ハンブルクの魚市場

ハンブルク

スウィートなランジェリー

アルトナを歩くなら、まずは楽しく活気のあるショッピングストリート、オッテンゼン大通りからスタートしましょう。ロッキングチェアや高品質のソファベッドを専門とする小さなインテリアデザインの店「デル・ショーケルストゥール(Der Schaukelstuhl)」をのぞいてみたり、数軒先にある「B.スウィート」では、アーティスティックにディスプレイされたチョコレートとランジェリーの面白い組み合わせに思わず引き込まれてしまいます。通りの終わりにある「アドラー・アルトナ(Adler Altona)」は、ドイツの他の場所ではなかなか見つからないメンズファッションやアクセサリーのブランドを扱っている魅力的なショップです。

“「B.スウィート」のチョコレートとランジェリーセット”

「リチューブ」のワークショップ
工場の「マーケットタイム」

工場でブランチ

さらにクリエイティブでオリジナルなショッピングを楽しむなら、北へ向かいましょう。ホーへネシュ(Hohenesch)にある「リチューブ(Retube)」は、トラクターの古タイヤを洒落たデザイナーバッグに変身させるショップです。さらに北に行くと、かつての工場跡地で週末に開かれる人気のマーケット「ファブリック(Fabrik)」があります。中古のジュエリー、衣類、美術品の他に、パンやジャム、ルバーブシロップまで、さまざまな手作りの食料品を取り扱っており、ブランチに最高のスポットです。

写真提供

  • 「リチューブ」のワークショップ: Retube.eu
  • 工場の「マーケットタイム」: Fem Eggers, Flickr