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ペルーの国民的カクテル、ピスコサワー

リマは食事を楽しめる街として高い評判を得ていますが、それは食べ物だけではありません。ペルーの国民的カクテル「ピスコサワー」は有名で、そのプライドがあるバーでは、さまざまな種類のピスコサワーを味わえます。

チリとペルーは長い間、アルコール度数38度以上のブドウの蒸留酒であるピスコの起源を巡って論争を繰り広げてきました。どちらの国もピスコを発明したと主張し、国の酒と見なしているのです。そんな国民的カクテルのピスコサワーには論理的な見解があり、ペルー産のブドウの方が甘いため、多くの目利きたちはチリよりもペルーのピスコサワーを好みます。ペルーのピスコは水や砂糖を使う必要がないのです。

ペルー伝統のピスコサワー

ピスコサワーの主な材料は、ピスコ、ライム果汁、泡立てた卵白、アンゴスチュラビター、シュガーシロップの5つ。レモン果汁ではなく、酸度の高いライム果汁を使うのがポイントです。ピスコは8種のブドウから作ることができるので、その味は品種によって変わります。品種や調合方法によっては、テキーラに似ていたり、ウォッカに近いこともあります。ワインに種類があるように、違いの分かる酒利きであれば、ピスコのフレーバーを西洋ナシ、ローストアーモンド、キュウリ、ハチミツなど言い当てることができるでしょう。ストレートで味わいたいピスコもあれば、ピスコサワーにぴったりなものもあります。伝統的なピスコサワーに加えて、マンゴーやキュウリ、ショウガなどを使ったピスコのカクテルは無数にあります。



リマには美味しいピスコサワーを飲める場所がたくさんあります。その1つが旧市街の中心にある有名なグランホテル・ボリバルです。作家アーネスト・ヘミングウェイが、ここで記録的な量のピスコサワーを飲んだと言われています。お酒に強い人がのどの渇きを存分に潤すなら、特大サイズの「カセドラルグラス」で注文しましょう。

ミラフローレス地区のカフェ

40種類のカクテル

高層のラウンジはミラフローレス地区のレストラン「ブルーハス・デ・カチーチェ」の上にある高層ラウンジ「フアリンガス」は、とても人気のバーで、たくさんの種類のピスコサワーを楽しめることで知られています。リマの人たちが大きなナイトクラブへ行く前に、ここで一杯飲むという定番スポットです。40種類以上のピスコサワーがあるので、お気に入りの一杯が必ず見つかるでしょう。

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“ピスコサワーは昼に飲むが伝統です”

地図で場所を見る

Huaringas, Surquillo, Miraflores 15074, Peru

写真提供

  • ミラフローレス地区のカフェ: Sven Schermer, 123rf