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ゴールデンゲートパークでリラックス

ゴールデンゲートパークは、2つの美術館のほか、庭園もたくさんあり、何キロにも及ぶ緑が広がっています。まさにサンフランシスコの行楽地といえるでしょう。もとは巨大な砂丘でしたが、1871年に、ニューヨークのセントラルパークよりも大きな公園を作ろうと建設工事が始まりました。今や年間1,300万人が訪れる緑のオアシスとなっています。

土木技師のウィリアム・ハモンド・ホールと造園家のジョン・マクラーレンは、レクリエーション設備とさまざまな動植物が溢れる公園を設計しました。不毛の「砂浜」を公園に変える作業は決して容易なものではありませんでしたが、実に6万本もの樹木が4年足らずで植樹されました。その後、何年もかけて公園は拡張され、庭園や美術館、その他の建物が造られていきました。

緑のオアシスとして人気のゴールデンゲートパーク
緑のオアシスとして人気のゴールデンゲートパーク

サンフランシスコ

茶室のある日本庭園

本格的な日本の茶室

日本の茶室がある「ジャパニーズ・ティー・ガーデン」は、公園内でも特に人気のスポットです。この庭園は、1894年のカリフォルニア冬季国際博覧会のために作られたもので、曲がりくねった小径や野趣に富んだ池、太鼓橋や優美な彫刻が点在し、すべてが一体となって見事なハーモニーを創り上げています。本格的な茶室もあり、抹茶とお茶菓子に「フォーチュンクッキー」が振る舞われています。

公園内の最高地点

ゴールデンゲートパーク最大の湖であるストウ湖では、ボートをレンタルして、ストロベリーヒルの周囲を巡ることができます。ストロベリーヒルは湖の真ん中にあり、かつて野生のイチゴが群生していたことにちなんで名付けられました。また、この島は、公園内で最も標高の高い場所でもあります。木々の間から公園の素晴らしい眺めを望めるほか、ゴールデンゲートブリッジや街並みも見渡せます。島には2つの橋が架かっていて、トレイルを歩いていくと丘の頂上に到着します。岩肌から落ちる滝も一見の価値ありです。

“ストロベリーヒルからは、ゴールデンゲートブリッジを見晴らせます”

オランダの風車

チューリップと風車

公園の西端にあるビーチの隣に、2つのオランダ風車が建っており、緑の景観の中で一際目を引きます。この地域の土壌は今なお決して肥沃ではないため、公園内の多数の草地や庭園の灌漑用水となる地下水を汲み上げる必要があり、この2つの風車が利用されてきました。現在は使われておらず、オブジェのような存在となっています。「ダッチ・ウィンドミル」と呼ばれる北側の風車のそばには「クイーン・ウィルヘルミナ・チューリップガーデン」があり、3月から4月にかけてチューリップが咲き誇ります。

1つ屋根の下に多数のアトラクション

公園内で目を引く建物が、カリフォルニア科学アカデミーです。2008年にリニューアルオープンした博物館で、かの有名なイタリアの建築家、レンゾ・ピアノが設計しました。建設時にはサステナビリティが非常に重視され、「リビングルーフ」と呼ばれる屋根には約170万本の植物が植えられています。
館内には、モリソン型プラネタリウム、スタインハート水族館、キンボール自然史博物館、4階建てに相当する高さの世界の熱帯雨林ドームもあります。1906年、1989年に発生したサンフランシスコ史上最悪の地震をシミュレーションする地震に関する展示は、特に訪れる価値があります。アラモスクエアに建ち並ぶ有名な色とりどりの家並み「ペインテッド・レディース」の風景にビクトリア調の家屋が再現されており、実際に地震時の揺れを体感することができます。2つの地震の揺れが明らかに違うことも実感できるでしょう。「楽しい」といっては語弊があるかもしれませんが、感覚を刺激する体験であることは間違いありません。

エコ設計の屋根