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ジュエリークォーターでジュエリー探し

クラシックな結婚指輪、シルバーやゴールドのトレンディなブレスレット、そしてキラキラと輝くアクセサリー。バーミンガムのジュエリークォーターは素敵なお土産やギフトを探すのに最適な場所です。このエリアのジュエリー商は、イングランド随一の美しいハンドメイドジュエリーを何世代にもわたって生み出してきました。製造元に近いため、お値段もまた魅力的です。

バーミンガム市内ホックリー地区の南部にあるジュエリークォーターには歴史的な建造物が何百と並び、そのいたるところにジュエリーがあります。まずは印象的なジュエリークォーター博物館を訪れてみましょう。この正真正銘の工房に足を踏み入れれば、昔にタイムスリップして、ジュエリー職人たち仕事ぶりをまざまざと感じとることができます。もちろん、ジュエリーショップに行くのも忘れずに。美しいハンドメイドのジュエリーや素敵なアクセサリーを扱うジュエリーショップは、ヴァイスストリートとフレデリックストリートを中心に多数あります。

ホックリー地区のジュエリークォーター
ホックリー地区のジュエリークォーター

歴史を楽しむ街歩き

慌ただしく賑やかな都会の真ん中に、美しい緑のオアシス、セントポールズ広場があります。木立に囲まれたこの広場はピクニックにぴったり。また、パティオに腰を下ろし、買い物客たちを眺めつつ、のんびり過ごすのもお勧めです。広場内の最大の見どころはセントポール教会。「ジュエリー商の教会」とも呼ばれるこの教会は1779年に建てられました。お腹が空いたら、英国風パブでソーセージとマッシュポテト、あるいはインディアンレストランでスパイシーなカレーなど、広場周辺には美味しい選択肢も豊富です。

ヴァイスストリートをさらに行くと、このエリアで最も正統派の見どころ、ジュエリークォーター博物館があります。ここはもともと、スミス&ペッパーという名前の金細工店でしたが、1981年にオーナーが引退を決意したとき、職人たちは汚れた作業着を壁に吊るし、道具類も作業台に放り出したまま店を出て、ドアに鍵をかけました。これがそのまま、珍しい博物館となったのです。本物の道具類や事実に基づく展示が、ジュエリークォーターの歴史を語ってくれます。

“汚れた作業着が壁にかかり、道具類が散らばるジュエリークォーター博物館は、このエリアで最も正統派の見どころの1つ。”

目覚ましい進歩

17世紀から18世紀にかけて、バーミンガムでは鍛冶業が急成長しました。ボタンやボトル栓、バックル、ピン、金属製玩具など、ありとあらゆる金属製品がここで作られました。1780年、この地域の金細工商は26を数え、巧みに名声を確立していきます。1845年には、代表団が一揃いのジュエリーを手にロンドンのバッキンガム宮殿を訪れ、ヴィクトリア女王に熟練の職人技を披露しました。その後ジュエリークォーターは大きく発展し、大英帝国最大の貴金属供給地となります。19世紀末、市内の工房の数は700を超えていました。今日でも、英国製ジュエリーの実に40%がバーミンガムで作られています。