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カリブ海で海水浴

珍しい黒サンゴ礁と赤サンゴ礁、マングローブの森、そして紺碧の海。ボネールのビーチは美しく、変化に富んでいます。ほとんどのカリブ諸島が白くて長い砂浜を誇るのに対し、ボネール島は主にこじんまりした入り江と淡いピンク色の粗い砂、そして自然のままの豊かな海洋生物で知られています。

ボネール島はサンゴ礁に取り囲まれているため、他のカリブ海のビーチほど砂が細かくありません。ビーチがごつごつして狭いだけでなく、美しいサンゴが陸地まで届いている場所もあります。どこでも海水浴ができるわけではなく、特に海流が強い東岸と北岸は危険です。しかし、行くべき場所さえ知っていれば、南国の暑い日中を海で涼しく過ごし、カクテルバーが並ぶ都会的な遊歩道や、ウミガメしかいない手つかずの砂浜を楽しむことができます。

多種多様なビーチで有名なボネール島
多種多様なビーチで有名なボネール島

ボネール

ピンク色に輝く砂浜

ピンク色の粉のような砂

なぜピンクビーチと呼ばれるのかは一目瞭然。浜に流れ着くサンゴによって、砂が淡紅色をしているからです。大嵐が砂を海へ押し流したため、気持ちのよい遠浅の海水浴場になっています。ターポン、ウミガメ、エイなどの珍しい海洋生物も多く見られます。ピンクビーチには店が一切ないので、地元住民のように食べ物や飲み物をぎっしり詰めたピクニックバスケットを持参しましょう。

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Pink Beach, Bonaire

ノーネームビーチ

至福のバカンスを過ごすなら、クレインボネール島へ。クラレンダイクの沖合にあるこの小さな島へは、ボートで簡単に渡れます。ここのノーネームビーチは、広くて白い砂浜が美しく、日光浴にぴったりです。たった数メートル海へ入るだけで、フィンガーコーラルの周囲に群れる色鮮やかなブダイやカリブ海固有の魚、イエローテールスナッパーに出会えます。クレインボネールは、希少なウミガメの繁殖地でもあります。

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クレインボネール島の天国のようなビーチ

ウミガメ

世界に7種いるウミガメのうち、ボネールには、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、ヒメウミガメ、そして極めて希少なオサガメの5種が生息しています。オサガメは並外れて大きく、体重が1,000キロに達する個体もあります。少し前まではウミガメのスープがメニューに載ることも珍しくありませんでしたが、今日では入念に保護されています。もしビーチでウミガメの巣を見つけたら、ボネールのウミガメ保護団体に報告してください。

ラックベイの砂浜

遠浅のラグーン

ボネール島南東の先端に位置するのはラックベイです。この穏やかなラグーンの一方にはサンゴ礁、他方にはマングローブの森があります。最も人気のあるビーチはソロボンビーチで、絶えず吹く風はウインドサーファーのお気に入りです。カイビーチはより平穏であり、浅瀬は子ども連れの家族にぴったり。日曜日のカイビーチは、飲んで食べて踊る地元住民でとても混雑します。本物のカリブを体験したいならどうぞ!

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Sorobon Beach, Bonaire