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「虹の国」ならではの多彩な味

ボボティ、メルクタルト、ポイキーコース、サモサなど、「虹の国」と呼ばれる南アフリカの食事情は、多民族国家だけあって多種多様です。何世紀にもわたり、さまざまな国の人たちがケープタウンに足を踏み入れ、多様な食文化をもたらしました。先住民の伝統料理と融合して生まれた食のるつぼは、さまざまな要素を含み、美味しさに満ちています。

雄大なケーブルマウンテン、なだらかに広がるブドウ畑、青い海に囲まれたケープタウン。住民たちは愛着を込めて「マザーシティ」と呼んでいます。活気あふれるケープタウンは、南アフリカの食文化を楽しむのに最適な場所。南アフリカのグルメの都として、食堂から高級店に至るまで多数のレストランが揃っており、どの店でも、アフリカ、アジア、ヨーロッパにルーツを持つ伝統料理を味わうことができます。ぜひ食べてみたい名物料理をご紹介しましょう。

ケープタウンで楽しむ美味しい食事
ケープタウンで楽しむ美味しい食事

ケープタウン

ブライで焼くボーアウォース

南アフリカ風バーベキュー“ブライ”

南アフリカの伝統料理といえば、南アフリカ風バーベキューの「ブライ」です。天気の良い日に食べる焼きたてのソーセージ「ボーアウォース」の美味しさは格別です。 ケープタウンでは、ほぼすべての公園にブライの設備があり、誰でも食材を持ち込んで利用することができます。ブッフェルズベイのビーチでは、焼きたてのロブスターが味わえます。専属の肉屋まであるカジュアルレストラン「ムツォリズプレイス」もオススメです。好きな肉を選び、ブライで焼いて召し上がれ。

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Mzoli’s Place, Ny 115, Cape Town, South Africa

ボカープで見つける東洋のスパイス

色とりどりに塗られた家並みと舗装された通りが目を引くボカープは、ケープタウン市内で最も魅力的なエリアの1つ。17世紀にオランダ人とイギリス人によって、インドネシア、マレー諸島、インドからケープタウンに連れてこられた元奴隷の入植地であり、「ケープマレー」と呼ばれています。入植者たちは、クローブやナツメグ、ショウガ、コリアンダーといった香り高いスパイスを持ち込みました。東洋の味を楽しむなら、ケープマレーの家族が経営する居心地のよいレストラン「ビーズミーラ」がオススメです。自慢の料理は南アフリカ名物の「ボボティ」。スパイスの効いたひき肉にチャツネとレーズンを合わせた美味しい一品です。

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ボ・カープのカラフルな家

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Biesmiellah, Wale Street, Cape Town, South Africa

ピンクの壁が印象的なチャーリーズベーカリー

南アフリカのスイーツ

南アフリカ人は甘いものが大好き。多くのレストランのメニューには、伝統的なデザート「マルヴァプディング」があります。アプリコットジャムと生クリーム、またはアイスクリームと一緒にいただきます。南アフリカのもう1つの代表的なスイーツは、シロップのかかった組みひものような形のペストリー「コークシスター」。もしくは、コーヒーとともに「メルクタルト」はいかがですか? 牛乳と卵で作られたほのかに甘いミルクのタルトは、素朴な味わいが絶妙です。ケープタウンで一番美味しいカップケーキなら、「チャーリーズベーカリー」へどうぞ。ピンク色のファサードを抜けると、さまざまな色とフレーバーのプチフール、クッキー、ケーキがよりどりみどりです。

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Charly’s Bakery, 38 Canterbury Street, Cape Town, South Africa

写真提供

  • ピンクの壁が印象的なチャーリーズベーカリー: Michael Coghlan, Flickr