ご使用のブラウザーが旧型のようです。
KLM.comのすべての機能を安全にご利用いただくには、ブラウザーを更新するか、別のブラウザーをお選びいただくことをお勧めいたします。 このバージョンを続けてご利用になると、ウェブサイトの一部が適切に表示されなかったり、まったく表示されない場合もあります。 また、お客様の個人情報のセキュリティに関しても、新しいバージョンのブラウザーをご利用いただくほうが安全性も高くなります。

 

バリで1番のドルフィンスポット

人生で一度は、イルカと触れ合ってみたいと思っている人は多いでしょう。バリ島では、その夢が叶います。見事な宙返りをしたり、まるで遊んでほしいと言わんばかりにボートの後を追いながら、水中を颯爽と泳ぐ何頭ものイルカの群れを見ると、みんな笑顔になります。イルカが大好きな人には、間近でイルカを見られるバリ島南部がオススメです。

イルカに出会える場所はたくさんあります。バリ島北部のロヴィナビーチでは、毎朝、日の出前に、昔ながらの漁船がイルカを探しに沖へ出ます。東部のアメッドでは、ビーチ付近で泳いでいるイルカが見られ、南部のタンジュンベノアとサヌールからは、高速モーターボートでベストスポットを訪れることも可能です。また、イルカと触れ合える「ドルフィンロッジ」へ行くには、サヌール近くの船乗り場を利用してください。ここでは深い敬愛をもって、海中プールでイルカが飼育、調教されています。

ロヴィナのイルカツアー
ロヴィナのイルカツアー

デンパサール-Bali

ロヴィナのカラフルな漁船

ロヴィナの魅力的なビーチは、バリ島北部のバリ海に面しています。南部のクタと比べると、落ち着いた雰囲気で、とても静かな街です。12kmにわたる火山灰の黒いビーチから、毎朝、日の出前に、色鮮やかなジュクンが海へ出ます。この伝統的な漁船の目的は、魚釣りやドルフィンウォッチングです。沖ではすばらしい光景が目の前に広がりますが、船でとても混雑しています。遅く出航するか、他のボートが去るまで沖に残ってもらうようにガイドを説得すると、存分に外海でドルフィンウォッチングを楽しめるはずです。

ジュクン
アメッドの入り江

ビーチヴィラからイルカの観察

バリ島東海岸にある美しいアメッドも、黒い砂浜を持つ沿岸地域です。このエリアには、のんびりとした雰囲気の漁村が続いています。バリのビーチカルチャーも楽しみたい本格的なスキューバーダイバーにオススメの場所です。ここではヨガ愛好者も、安らぎを得られるでしょう。イルカはよくビーチに向かって顔を出してくれるし、地元の漁師はイルカを見るために船を出してくれます。運が良ければ、早朝、滞在するヴィラからイルカを見ることができるかもしれません。

サヌール沖を泳ぐイルカ

「ドルフィンロッジ」は、サヌールのビーチから5分の場所にあります。ここは、ボートや漁網でケガをしたイルカが暮らす、沖に浮かぶポンツーン(浮き桟橋)です。イルカは特別なビタミンやエサ、治療が施されるうえに、芸も調教されます。観光客と触れ合うのは1日3回までで、それ以外の時間は外海を自由に泳いでいます。それでも愛情に満ちた世話を受けているため、イルカはいつも自発的に戻ってくるのです。
優美なイルカと直接触れ合える40分間のセッションでは、最大6人の少人数グループで、元気な鳴き声を響かせるイルカが待つ水際に案内されます。イルカを世話するインストラクターからイルカやその習性についてとても詳しく説明を受けると、いよいよ知能が高いイルカとたっぷりと遊び、心を通わせることができる時間です。イルカとの交流は決して安いものではありませんが、イルカ好きにはそのコストに見合う価値があるでしょう。

“イルカとの触れ合いは心温まる体験で、多くの人が感激します。”