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サンフランシスコの文化の中心地

わびしい駐車場がサンフランシスコの文化的なオアシスに大変身。それがイエルバ・ブエナ・ガーデンズです。家族連れが芝生でピクニックを楽しみ、子供たちが公園の滝で戯れます。サンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)とイエルバ・ブエナ芸術センター(YBCA)は芸術ファンに人気。ここに来れば、せわしい都市生活が、はるかかなたに思えます。

イエルバ・ブエナ・ガーデンズの中心は芝生の広場。その周囲に美術館、ショッピングセンター、古い教会などがあります。ソーマ(サウス・オブ・マーケット)地区の3番街と4番街に挟まれた空き地を公園と文化の中心地に変貌させるという計画は、1980年に持ち上がりました。この計画が功を奏し、今やソーマ地区はサンフランシスコでも屈指の人気スポットです。ファーマーズマーケットやイエルバ・ブエナ・ガーデンズ・フェスティバルなど、一年を通して盛りだくさんのイベントが開催されます。

文化と緑が融合する場所
文化と緑が融合する場所

サンフランシスコ

一際目立つSFMOMA

SFMOMAの現代美術

最も目を引く建物は、絶対にサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)でしょう。レンガ造りの建物から白黒の縞模様のタワーが突き出た美術館は、有名な写真家、アンセル・アダムスの写真や、ピカソやマティスの絵画など、数多くの現代美術を所蔵しています。1935年に開館した後、1995年にイエルバ・ブエナ・ガーデンズの隣に移転。現在は改築・拡張工事のため、2016年まで閉館中です。しかし、サンフランシスコ市内やベイエリアでいくつか展示を開催しているので、ぜひwww.sfmoma.orgを確認してみてください。

イエルバ・ブエナ芸術センター

イエルバ・ブエナ芸術センター(YBCA)の魅力は何と言っても、展示内容の幅の広さと、特別展の豊富さでしょう。常設展示はなく、最新の現代美術を紹介する展示が次々に登場します。動画、写真、ベイブリッジをテーマとした展示など、いつも驚かせてくれる何かがあります。隣には、定期的に音楽やダンスパフォーマンスが開催される劇場もあります。

イエルバ・ブエナ芸術センター
クリエイティビティ・カルーセル

創造力あふれる子供たち

家族に人気のチルドレンズ・クリエイティビティ・ミュージアムは、特に子供を対象としたインタラクティブな芸術と技術の博物館です。博物館の目的は、子供たちに現代に必要な3つの「C」、すなわちコミュニケーション、コラボレーション、クリエイティビティを教えることです。マルチメディア満載の環境で、子供たちは創造力と想像力を発揮するよう刺激を受けます。このほか1906年製のメリーゴーラウンド、「クリエイティビティ・カルーセル」も大人気のアトラクション。どんな小さなお子さまでも、美しい木馬に乗ってお楽しみいただけます。

写真提供

  • クリエイティビティ・カルーセル: thaths, Flickr