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グエル公園のファンタジーワールド

アントニ・ガウディが設計し、奇妙ながら独創的な美しさをたたえたグエル公園は、バルセロナで最も有名な公園です。実業家エウセビオ・グエルの依頼で、ガウディは、街外れにおとぎ話の森のような夢の住宅地を造り始めました。住宅地は完成せず、計画した60軒のうち2軒だけが建てられましたが、グエル公園がきわめてユニークな公園であることに変わりはありません。

グエル公園は空想に満ちた世界を表現しています。鮮やかな色彩、独特の形、自然の曲線。ガウディは自由奔放に想像力を働かせました。公園は1900~1914年に、グラシア地区のエル・カルメルの丘に造られました。景観に溶け込ませようとした芸術家の意図がはっきり見てとれます。

ガウディのグエル公園
ガウディのグエル公園

バルセロナ

ガウディのスネークベンチ

モザイク装飾のスネークベンチ

アントニ・ガウディは1906年から1926年まで、公園内に完成した家の片方に実際に住んでいました。この家は現在、ガウディ博物館となり、ガウディの素描や調度品が展示されています。有名なモザイク装飾のスネークベンチは、グエル公園の必見スポット。バルセロナの街を一望するテラスに沿って配置され、世界一長いベンチとして公認されています。ガウディはアダムとイブの物語に着想を得てこのベンチを作りました。大階段の上にあるトカゲの噴水にも注目しましょう。

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Carrer d'Olot, Barcelona
グエル公園のトカゲの噴水

印象的なバルセロナのパノラマ

100本の円柱が林立する回廊も見ごたえがあります。100本の列柱回廊は、厳密には86本の円柱しかありませんが、上のテラス全体を支え、スペインの夏の暑さをしのぐ心地よい日陰の空間を作っています。宗教や神話や占星術のシンボルを刻み込んだ天井のモザイク装飾にも注目しましょう。回廊の上のテラスは円形広場と呼ばれ、色鮮やかな破砕タイルで装飾したスネークベンチで世界的に有名です。建物とは別に、壮大なバルセロナの眺望も必見。散歩道から丘の上に登ると、さらに視界が開けるのでお勧めです。

100本の列柱回廊