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パリの窓、グランダルシュ

新凱旋門とも言われるグランダルシュは、白い大理石とガラスでできたキューブ状の斬新な建造物です。印象的な高層ビルが建ち並ぶビジネス街のラ・デファンスにあります。

グランダルシュはデンマークの建築家、ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンによって設計されました。フランソワ・ミッテラン大統領が企画した国際コンペで選ばれたデザインです。週末になると人が寄り付かなくなるビジネス街に集客力のあるアトラクションを開発して活性化しようというのが、大統領の狙いでした。1989年7月14日、フランス革命の勃発から200周年の記念日に落成しました。

ラ・デファンスのグランダルシュ
ラ・デファンスのグランダルシュ

パリ

ラ・デファンスのグランダルシュ

巨大なコンテンポラリーキューブ

グランダルシュは、4次元の超立方体のような形をしています。高さ110m、幅108m、奥行き112mで、中心の空洞部はノートルダム大聖堂がすっぽりと収まるほどの大きさです。立方体の空洞には、フォン・スプレッケルセンが表現しようとした「世界への窓」という大きな意味が込められています。彼の意図は見事に実を結び、パリをのぞき込む美しい窓となりました。

まっすぐに伸びる線

2010年までは全面ガラス張りのエレベーターに乗ってグランダルシュの屋上へ上がることができましたが、残念ながら今は廃止されてしまいました。しかしながら、パリの中心部に向かって東へ伸びる「パリの歴史軸」を眺めるのに絶好の場所なので、ぜひ行っておきたいスポットです。歴史軸とは、グランダルシュ、凱旋門、シャンゼリゼ通り、カルーゼル凱旋門、ルーヴルのピラミッドを結ぶ線を指します。よく見てみると、グランダルシュはこの軸に対してやや傾いた角度に位置していることが分かるでしょう。レーザー光線でグランダルシュとルーヴルのピラミッドの頂上が結ばれます。

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歴史軸の西端に位置するグランダルシュ

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La Grande Arche, 1 Parvis de la Défense, Paris