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ミュンヘンの中心

中世の頃からマリエン広場は、ミュンヘンの中心的な場所です。かつては、ビール樽を作る職人が市庁舎とマーケットの間を踊っていました。長年かけてマーケットは少し移動し、樽職人は新市庁舎の鐘楼の中で踊る人形に変わりましたが、マリエン広場は今でも重要なスポットです。

マリエン広場には、旧市庁舎と新市庁舎があります。建築家ハウベリッサーが手掛けた新市庁舎は、ミュンヘン市民には旧市庁舎との見分けがつきませんでした。広場内の大道芸人や噴水の後ろに立っているネオゴシック様式の新市庁舎の方が古く見えますが、ほんの100年ほど前に建てられたもの。およそ800年以上前からある旧市庁舎に比べると、比較的新しい建物なのです。

守護天使マリア

ミュンヘンのメイン広場であるマリエン広場は、市内でコレラが猛威を振るうまでは「シュランネン広場」と呼ばれていました。1854年、マリエンプラッツ(マリエン広場)に名称を変えることで、市民は聖母マリアのご加護を祈り求めました。また、この広場は1517年にペストが流行した際も、重要な役割を果たします。伝説によると、樽職人が市民を元気づけようと広場を踊りまわり、人々を通りに誘い出したそうです。現在も、樽職人は7年に1度、実際に広場で踊りを披露します。また、新市庁舎の鐘楼の中では樽職人の人形が1日に何度も踊っています。

市庁舎の鐘楼
聖ペーター教会からの眺め

ミュンヘン随一の景色

多くの観光客は市内の素晴らしい眺めを堪能するために、新市庁舎のタワーをエレベーターで上ります。しかし、新市庁舎のネオゴシック様式の切妻や鐘楼を眺めることはできないので、それを見るには、広場の反対側に立つ聖ペーター教会を訪れる必要があります。残念ながら、教会にはエレベーターがないため、市庁舎の最上部にある展望台の高さに達するには、306段の階段を上らなくてはいけません。晴れた日には、地平線上にアルプスの山々まではっきりと見ることができます。

市内の音楽

マリエン広場は、2つの大きな百貨店、ガレリアカウフホーフとルートヴィヒ・ベックに囲まれています。ルートヴィヒ・ベックの5階は音楽専用フロアになっているので音楽ファンにお勧めです。CDの品揃えは圧巻で、メインストリームではない音楽を無料で視聴できます。また、この百貨店では時々、ライブ演奏も開催されます。マリエン広場すぐ近くにある格調高いバイリッシャーホフホテルのナイトクラブでは毎晩、演奏を楽しめるでしょう。

伝統あるバイリッシャーホフホテル

写真提供

  • 伝統あるバイリッシャーホフホテル: julianaka, Flickr