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リマの島々

リマ沖合の太平洋には島がいくつかあります。なかでも素晴らしいのはパロミノ島とカビンサス島で、手付かずの自然美、そしてペリカンやフンボルトペンギン、アシカなどさまざまな動物が生息していることで知られています。

ペルーは、一般に山岳地域と熱帯雨林、海岸地域に分けられます。しかし、見過ごされがちですが、海もまた重要なエリアの1つです。リマの沖合の海には魚がたくさんいるため、多くの動物が付近の島に集まります。ボートで遊覧すると、豊富な種類の海洋生物に出会えるでしょう。

島に群れをなすたくさんの海鳥
島に群れをなすたくさんの海鳥

リマ

景勝に富んだ遊覧船ツアー

多数のリマの会社が沖合の島々を巡る周遊旅行を企画しており、船はすべてカヤオ港から出航しています。海に出たら振り返って、見事なレアルフェリペ要塞を観賞することをお忘れなく。この砦は海賊から港を守るために、18世紀に建てられました。また、スペイン人がペルーの独立を防ぐために最後に戦った場所です。干潮時には、1746年の地震で海へと消えたカヤオ港の一部、古の港、カモタルの残骸を見られます。

最初に見えるのはリマ沖合で最大の島であり、現在は海軍基地となっているサン・ロレンソ島です。さらに、この美しい場所にはペルー大統領が夏に過ごす別荘もあります。次に見えてくる島は感動的なフロントン島です。かつてはカヤオ港に入港する船の検疫所でしたが、その後、何年も刑務所として使われていました。約30分でカビンサス島とパロミノ島に着きます。島に生息するたくさんの鳥たちのさえずりが迎えてくれるでしょう。

サン・ロレンソ島に沈む夕日
アシカが多く生息する島

アシカと一緒に泳ぐ

カビンサス島は洞窟のある岩の多い島の一群で、実に多種多様な鳥が生息しています。この島はペリカンやカツオドリ、ウなどの海鳥には安息の地です。また、フンボルトペンギンもここを繁殖地としています。もう少し先にあるのは、アシカが好むパロミノ島です。何百頭もの愛らしいアシカが岩の上で気ままに過ごし、何頭かは獲物を追ったり、遊んだりするために滑るように海の中へと入ります。周遊ツアーにはアシカと泳ぐオプションを追加できるものもあるので、海で過ごす素晴らしい1日の締めくくりに参加してみてはいかがでしょう。

パロミノ島のアシカと一緒に泳ぐ

写真提供

  • サン・ロレンソ島に沈む夕日: David Almeida, Flickr
  • アシカが多く生息する島: Laia Bonastre, Flickr
  • パロミノ島のアシカと一緒に泳ぐ: Paul Seligman, Flickr