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7世紀にわたる芸術を堪能できるハンブルク美術館

ハンブルク美術館は、ドイツで最大かつ最も重要な美術館のひとつです。3棟の建物には総床面積1万3,000平方mに上る展示室があり、さまざまな時代の絵画、デッサン、彫刻など数千という作品を所蔵しています。ロマンチシズムの傑作で知られていますが、20世紀の古典的な近代作品も見逃せません。

ハンブルク美術館では、7世紀にわたる美術史を鑑賞することができます。カスパー・ダーヴィト・フリードリヒやマックス・リーバーマンなど19世紀のドイツが生んだ巨匠、さらにはオランダやフランダースの画家による作品が常設展示されています。また、ハンブルク美術館は特別展も秀逸なことで知られており、毎年数千人という観光客がハンブルクを訪れるきっかけにもなっています。

市の中心にあるハンブルク美術館で7世紀にわたる芸術を鑑賞
市の中心にあるハンブルク美術館で7世紀にわたる芸術を鑑賞

ハンブルク

ロマンチシズムの最高峰

ハンブルク美術館の膨大な所蔵作品を見て回るには、少なくとも丸1日が必要です。常設展は、オールドマスター、19世紀、近代美術など、いくつかのカテゴリーに分かれていて、現代美術展示室には1960年代以降の作品が展示されています。オールドマスターの展示室では、14世紀の宗教芸術やドイツ北部で制作された作品を鑑賞することができます。また、このギャラリーには、レンブラント、ファン・ロイスダール、ルーベンスといったオランダとフランダースの著名画家による宗教作品も展示されています。

19世紀の展示には、フィリップ・オットー・ルンゲやマックス・リーバーマンなど、ドイツが生んだ名高い画家の有名な作品があります。また、このコレクションには、『氷の海』や『雲海の上の旅人』などカスパー・ダーヴィト・フリードリヒの傑作14点も含まれています。こうした作品を見ていると、寂寥たる光景に自分が吸い込まれるような錯覚にとらわれます。この寂寥感は、この時代の典型的なモチーフ。ロマン主義運動の最盛期を表す力強い傑作です。

“ハンブルク美術館を見て回るには、丸1日が必要です”

近代の巨匠

ハンブルク美術館の近代作品は、ドイツで最大かつ最も重要なコレクションのひとつです。エドヴァルド・ムンク、パブロ・ピカソ、キルヒナー、パウル・クレーなど著名な近代画家による1900~1960年の作品を展示しています。ノルウェー出身のエドヴァルド・ムンクの作品には、『マドンナ』ほか、橋の上に立つ3人の少女を描いた連作も数点あります。ピカソの初期のキュビスム作品がアウグスト・マッケなどドイツの巨匠の作品の隣に展示され、さらに、マックス・ベックマンの『オデュッセウスとカリプソ』といった傑作も、このコレクションに含まれています。

“アウグスト・マッケなどドイツの巨匠の作品の隣に展示されている、ピカソ初期のキュビスム作品”