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国際公園の魅力

リスボン東部にある1998年の国際博覧会の広大な会場跡地は、今やアートや建築、美味しい食事、ショッピング、レジャーを楽しむ人々が集まる人気スポット、国際公園になっています。都会の喧騒から一息つきたくなったら、ゆったりとした未来的な公園を訪れてみましょう。

1998年に開催された国際博覧会で、リスボンには1,100万人もの人が訪れました。参加した国と組織の数が155団体という記録的な規模に対応するために、タホ川沿いの空き地に新しい区画が作られ、万博が終了した後は「パルケ・ダス・ナソエス(国際公園)」と名付けられた住宅、商業地区に変貌しました。今では高級ホテル、受賞歴のあるレストラン、ショッピングモール、公園、ケーブルカー、世界最大級の水族館があり、古き良きリスボンに現代的な要素が加わっています。

国際公園のヴァスコダガマタワー
国際公園のヴァスコダガマタワー

リスボン

ヨーロッパ最大の水族館、リスボン海洋水族館

ヨーロッパ最大の屋内水族館

リスボン海洋水族館は1998年の万博開催当時、すでに最も好評な観光スポットでしたが、今もその人気は衰えていません。ヨーロッパ最大の屋内水族館には、750万リットルの海水を使った水槽30基に500種の生物が15,000匹も集められています。インド洋の色鮮やかなブダイ、大西洋のストライプドキャットシャーク、ベーリング海の陽気なラッコなど、7つの海に生息する生物たちを間近にご覧ください。開館以来、来館者数は1,600万人に上ります。

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Oceanário de Lisboa, Esplanada Dom Carlos I, Lisbon, Portugal,

www.oceanario.pt
アトランティコパビリオンとケーブルカー

トレンディなアートと未来的な建築物

アートと建築に興味があるなら、国際公園では面白いものがたくさん見つかるでしょう。ポルトガルの彫刻家、ジョルジ・ヴィエイラによる高さ20mのオブジェ「Sun-Man」や、アイスランドの現代芸術家、エロによるマンガのようなタイル製の壁画など、数多くの芸術作品が至る所に配置されています。公園を訪れるために大勢の人が利用する未来的な駅は、サンティアゴ・カラトラバの設計によるものです。有名なヴァスコダガマタワーのすぐ横には豪華なホテルが建っており、ジョアン・ルイス・カリーリョ・ダ・グラサが設計した「知識のパビリオン」は、興味深い科学博物館になっています。

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サンティアゴ・カラトラバのオリエンテ駅

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Pavilhão do Conhecimento, Alameda dos Oceanos s/n, Lisbon, Portugal,

www.pavconhecimento.pt
アーグァ庭園の滝

タホ川を眺めながら楽しむピクニック

国際公園は、広大な緑地があるだけの大規模な都市公園ではありません。リスボン海洋水族館の隣には、飛沫を上げて流れ落ちる滝や池があるアーグァ庭園があり、遊歩道を散歩したり、ヤシの木の下のベンチでゆっくりくつろいだりできます。タホ川の河岸沿いにあるのが、ガルシア・デ・オルタ庭園で、川を眺めながらピクニックを楽しめる最高の場所です。この地区にある最大の公園は、ヴァスコダガマ橋の下にあるパセイオ・ドス・エローイス・ド・マール庭園で、ここからケーブルカーに乗って、アーグァ庭園まで戻ることができます。

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Jardim Garcia d’Orta, Lisbon, Portugal

写真提供

  • ヨーロッパ最大の水族館、リスボン海洋水族館: Ververidis Vasilis