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世界一有名なビーチ、コパカバーナ

コパカバーナは、間違いなく世界で最も有名なビーチといえるでしょう。ブラジルの建築家、ロバート・ブール・マルクスが設計した遊歩道、映画『空中レヴュー時代』でジンジャー・ロジャースとフレッド・アステアが踊ったコパカバーナ・パレス・ホテルがあり、女優のマレーネ・ディートリッヒや故ダイアナ妃など多数の有名人が滞在したリゾート地です。三日月形の湾に沿った砂浜が数十メートルも広がり、岩山と揺れるヤシの木に挟まれて美しい景観を創り上げています。早朝から深夜まで、いつでも賑わっているビーチです。

アールデコの装飾が美しいコパカバーナ・パレス・ホテルにインスピレーションを受けて、バリー・マニロウの1970年代の世界的なヒット曲『コパカバーナ』が誕生しました。しかし、この曲は、ビーチやホテルのことを歌ったものではなく、「コパカバーナ」という名のナイトクラブ(歌詞によると「ハバナの北にある最高にホットな場所」とか)のことを歌っています。とはいえ、この歌のアイデアは、『コパカバーナ』というタイトルの歌が過去にあったかどうかをめぐって、コパカバーナ・パレス・ホテルのバーで熱い激論が交わされたことから生まれたのです。最近、大規模な改装工事を行ったため、まるで真新しいホテルのように生まれ変わり、近隣の界隈も、かつてのグラマラスな雰囲気をいくらか取り戻しています。

日没時のコパカバーナビーチ
日没時のコパカバーナビーチ

リオデジャネイロ

白と黒の大理石で波模様を描いた遊歩道

海上をパドリング

コパカバーナは、地下鉄で簡単に行くことができます。シケイラ・カンポス駅で下車すれば、この界隈の中心部に出ることができ、ビーチまではわずか4ブロックです。最初の1kmあたりまでがプライア・ド・レメ(レメビーチ)といって、とても静かなビーチです。向かいにある贅沢なホテル・ウィンザー・アトランティカから警備員がビーチに目を光らせています。というのも、ここは波が強く、海底が急に落ち込んでいて、潮の流れも速いため、遊泳には危険な場所だからです。でも、パドリングを楽しむには最適です。

絵のように美しいコパカバーナビーチ

コパカバーナは美しいビーチと見事な模様の遊歩道から、数えきれないほどの絵ハガキを飾ってきました。有名な白と黒の大理石でできた波模様の舗道はロバート・ブール・マルクスがデザインしたもので、毎日、昼夜を問わず数千人という地元の人や観光客が散策やジョギングを楽しんでいます。ビーチでは、日光浴やフットバレー、恋の駆け引きが繰り広げられ、ビーチのバーには、冷えたココナッツ、ブラジルビールのブラーマ、フレッシュカクテルのカイピリーニャなどが売られています。地元の人や観光客は、日中はビーチ沿いの大通りのショップやレストランに押し寄せ、日が暮れた後は“ハバナの南にある最もホットな”クラブで踊り明かします。コパカバーナビーチのライフスタイルは、華やかなことこの上ありません。

“ビーチのバーには、冷えたココナッツ、ブラジルビールのブラーマ、フレッシュカクテルのカイピリーニャなどが売られています。”