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熱帯の島々、フロリダキーズ諸島

ヤシの木が生い茂り、真っ青な海に囲まれた1,700の島々、フロリダキーズ諸島には全長205kmの海中道路を使って訪れることができます。この諸島は「米国のカリブ諸島」とも呼ばれ、魚釣りにダイビング、セーリング、カイトサーフィンといったさまざまなウォータースポーツを楽しめます。海の向こうへ続くハイウェイを走り、フロリダキーズの魅力に出会いましょう!

フロリダから、米国最南端に位置するフロリダキーズ最西端のキーウエスト島へと車を走らせれば、見渡す限りの海が広がります。フロリダキーズは何百もの島々で構成されていますが、そのうちの数十の島にしか人は住んでいません。先住民族はバハマ諸島から渡来した「コンク」と呼ばれる人々でしたが、今日では、フロリダキーズの住人のことをそう呼んでいます。

上空から見たフロリダキーズ
上空から見たフロリダキーズ

マイアミ

陽光降り注ぐキーウエスト

キーウエストの文化

最も人気のある島といえば、間違いなくキーウエストです。フロリダキーズ特有のリラックスした熱帯気候に加え、都会的な雰囲気も持ち合わせていて、賑やかなデュバルストリートには、クラブやバー、レストランがたくさんあります。島内を巡るにはレンタサイクルがお勧めです。キーウエストには作家のアーネスト・ヘミングウェイが住んでいたことがあり、1931~1939年まで、この島で執筆生活を送っていました。ヘミングウェイの家はホワイトヘッドストリートにあり、現在は博物館になっています。コロニアル様式の家には、ヘミングウェイが生活していた当時の調度品が置かれています。また、ヘミングウェイが足しげく通ったバー「スロッピージョーズ」も、ぜひ行っておきたいスポット。もともとは「シルバースリッパー」という名称のバーでしたが、ヘミングウェイが現在のネーミングを思いついたそうです。

ターポンを釣る

フロリダキーズが最高の釣り場であることは、言うまでもありません。そして、釣り好きなら一生に一度は釣ってみたいのが、巨大魚のターポンです。ターポンはフロリダキーズ周辺に生息しており、年間を通して捕獲できますが、3~7月がベストシーズンとなっています。釣り船は、主にイスラモラダ島とキーウエスト島から多数出航しています。ガイドに聞けば、絶好の釣り場を教えてくれるでしょう。
小魚の群れとともに泳ぐターポン
海中に射し込んだ光が照らすサンゴ

カラフルなサンゴ礁

フロリダキーズ諸島の中で最も手つかずの島々、ロウアーキーズには、美しい自然が残っているため、特にシュノーケルやダイビングのスポットとして人気があります。大型サンゴ礁のルーキーリーフは圧倒的な美しさを誇ります。硬軟のサンゴに覆われた岩壁の周りをカラフルな熱帯魚が泳ぎ回っています。また、ロウアーキーズでは、沈没船ダイビングも楽しめます。1998年に海底に沈んだアドルファス・ブッシュ・シニア号は、今ではたくさんの海の生き物たちの住処となっています。