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トゥー・オーシャンズ水族館で海中探検

トゥー・オーシャンズ水族館で、異なる2つの海の世界をのぞいてみましょう。大西洋とインド洋にまたがるケープタウンは、珍しい海洋環境が広がる、多様な水生生物の宝庫です。

「I&Jプレデター」の水槽は、なんと水量200万リットル。ここには、水族館で1、2を争う人気者のシロワニというサメがいます。水槽はぐるりと一周できるだけでなく、トンネルの中を歩くこともでき、毎日午後3時30分には、サメの食事の様子が見られます。水槽には、サメのほかにもリアーフィッシュと呼ばれるアジ科の大型魚やイエローテール・フラウンダーと呼ばれるカレイなどの熱帯の肉食魚がいます。

トゥー・オーシャンズ水族館
トゥー・オーシャンズ水族館

ケープタウン

サメに交じって遊泳

この水族館の特徴は、2つの水槽でスキューバダイビングができること。ダイビング経験者であれば、「オーシャン・バスケット・ケルプ・フォレスト」のケルプの森を泳いだり、さらに勇気を出して「I&Jプレデター」でサメと遊泳することもできます。ダイバーは、水槽内で檻の中ではなく自由に大型の肉食魚に交じって泳ぎます。幸い、ここのサメは「おとなしいサメの種類」なので心配はいりません。勇気だけでなく有効なダイビングライセンスもお持ちください。

「I&Jプレデター」で遊泳中のダイバー
大西洋ギャラリーの体験コーナー

まったく異なる2つの海

「オーシャンズ・オブ・コントラスト」と呼ばれる展示は、2つの部分から構成されています。大西洋ギャラリーでは、冷たい大西洋に住む生物たちが紹介されています。「ナイズナ・シーホース」という希少なタツノオトシゴと対面したり、巨大なタカアシガニを間近に見られます。「体験コーナー」では、実際にイソギンチャク、ヒトデ、ケルプ(海草の一種)に触ってみましょう。インド洋ギャラリーには、温かいインド洋の生物が集められています。色鮮やかな熱帯魚たちが群れ泳ぎ、まるで宝石箱のようです。

神秘的なケルプの森

ケルプの森は、ケープタウンの近海で非常によく見られます。水族館では、この海草の森のユニークな生態系を知ることができます。「オーシャン・バスケット・ケルプ・フォレスト」は、高さ数メートルものケルプが生い茂る水中の森です。長い茎が作り上げる神秘的な環境が、数百匹ものカラフルな魚たちの安全な住みかとなっています。
また、「サッピ・リバー・ミアンダー」は、川の流れを高山の水源から大海に注ぎ込む河口までたどる展示です。波に洗われる浜辺には、ケープペンギンの群れが遊んでいます。水族館で生まれたヒナが野生に返されることも少なくありません。川沿いには美しい熱帯植物が茂り、滝が音をたてながら落ちていきます。また、カエルの池では、この両生類のことが詳しく学べます。

ケープペンギン

写真提供

  • 「I&Jプレデター」で遊泳中のダイバー: Two Oceans Aquarium
  • 大西洋ギャラリーの体験コーナー: Two Oceans Aquarium