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ヴィクトリア広場:街の中心

ヴィクトリア広場はバーミンガムの中心。市のイベントのほとんどはこの広場で行われます。荘厳な市庁舎と議事堂もあります。ヴィクトリア広場を見つけるのは簡単です。ニューストリート、パラダイスストリート、コルモアロウといった主な通りはすべてここに通じ、ブルリングとブリンドリープレイスを結ぶ歩道もこの広場を通ります。街歩きの足をちょっと休め、議事堂正面の大きな階段に腰を下ろすなどして、広場周辺の建造物を鑑賞してみてはいかがでしょう。

街の中心部にあるこの広場は、かつて、議事堂広場と呼ばれていました。現在のようにヴィクトリア広場を呼ばれるようになったのは1901年、ヴィクトリア女王を称える像の除幕式の後からです。女王はそのわずか12日後に逝去しました。この広場には他にもさまざまな芸術作品があります。「ザ・リバー」と題する彫刻は、水浴びする女性を表現した興味深い作品です。広場の一角にあるバーミンガム美術館も、ぜひ訪れてみてください。

バーミンガムの中心、ヴィクトリア広場
バーミンガムの中心、ヴィクトリア広場

バーミンガム

広場にある印象的な建造物

ヴィクトリア広場にある建物の中でも特に目を引くのが、白い柱が特徴の市庁舎です。古代ローマの建築様式を意識したこの建造物は、実際、ローマのフォロロマーノ遺跡群の1つ、カストル・ポルックス神殿を真似たものです。この市庁舎は1834年、バーミンガム・トリエンナーレ音楽祭の会場としてオープンしましたが、瞬く間に市内で最も重要なコンサートホールになりました。今日でも、ジャズやポップのコンサート、ダンス、ファッションショーなど、さまざまなイベントが頻繁に開催されています。

議事堂は時計塔があるのですぐに分かります。バーミンガムっ子(ブルム)たちは、愛着をこめて、この時計塔を「ビッグ・ブルム」と呼んでいます。議事堂には2つの施設が入っています。1つは、ヴィクトリア広場に面した部分にあるバーミンガム市議会、そしてもう1つはバーミンガム美術館です。この大規模な美術館は、英国絵画や彫刻、ジュエリー、そしてインドやエジプト、南米の考古学的出土品など多様な展示品を誇ります。

ヴィクトリア広場の中央にある噴水池では、巨大な美女が水浴びをしています。このアート作品「ザ・リバー」は、ドルヴァ・ミストリーが1992年から1994年にかけて制作したもので、若さと永遠を表現しています。作品は噴水池と合わせ、全体で4つの部分から構成されています。「ザ・リバー」の他、「ガーディアンズ」(2体の神話的人物)、「ユース」(2人の子ども)、そして「オブジェクト・ヴァリエーションズ」(2つのオベリスク)があります。

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Victoria Square, Birmingham, United Kingdom

“ポストオフィスヴォルツでビアパスポートにスタンプを押してもらう”

ビアパスポートでスタンプ集め

ヴィクトリア広場を散策したら、ポストオフィスヴォルツでぜひ一杯。パラダイスストリートの向かい側にあるこの楽しいパブでは、世界中のビールがなんと343種も楽しめます。カウンターでビアパスポートをもらえば、一杯飲むごとにそのビールのスタンプを押してもらえ、素敵な世界旅行が楽しめます。また、英国のリンゴ酒、サイダー好きのお客も大歓迎。13種以上のさまざまなサイダーがそろっています。