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ラテン地区でヴィンテージショップ巡り

魅力的なラテン地区の名前の由来は、何世紀にもわたってこの地に続く大学にあります。地名はパリのラテン地区を想像させるとはいえ、コペンハーゲンの中心部に隠れたエリアは独特な雰囲気を持っています。大学の校舎に加え、ラテン地区には流行に敏感なレコード店や風変わりなコミックストア、数多くの古着屋が並びます。

賑やかな聖母広場とグロブロドラ広場の間に位置するラテン地区。今日では、かつて貧しい街だった面影はほとんどありません。ファッションに敏感なデンマーク人が、デンマーク人デザイナーのブティックや古着専門のトレンディなショップへ、掘り出し物を求めてやって来ます。お宝探しの後は、戦利品を持ってくつろげるカフェへ行き、穏やかなひとときを満喫しましょう。

ラテン地区のシティガーデン
ラテン地区のシティガーデン

コペンハーゲン

ラテン地区のシティガーデン

午後のショッピングは、クリスタル通りの「タイムズアップ」がオススメです。このヴィンテージショップは、一級品のみを選ぶ目利きのすばらしいファッション業界関係者のチームが経営しています。店内には、デザイナーの名作と無名の掘り出し物が一緒に並んでいます。壁沿いに並ぶのは、コペンハーゲン最大のヴィンテージシューズのコレクション。プラダのゴールドピンヒールのほかに、1950年代の定番のトレンチコート、カクテルドレスなどもあり、間違いなくヴィンテージの商品のメッカです。

いくつか通りを隔てたラースビョルンス通りにある「FN92ヴィンテージ」では、ユニークな帽子に出会えます。オーナーのパウリ・トゥリが集めたドレスと、バッグを含むアクセサリーのすばらしいコレクションの数々。特に帽子が印象的で、最も古いアイテムは1890年まで遡る華麗な黒いビーズがあしらわれた頭飾りです。その他の格別な品は、1920年のティアラと合わせて使うレース刺繍を施した花嫁のベールです。1930年代の極上の羽飾りが付いた帽子や1970年代のつばの広い帽子も、ぜひ試着してみてはいかがでしょう。

同じ通りに、街で一番古いオススメのヴィンテージショップ「カルメン&ファンタジオ」があります。地下にある狭い店内には、幅広い商品を取り揃えています。派手なサングラスやレザージャケット、鮮やかな赤いパンプス、花柄がたくさん散りばめられたシャツなど、メンズ、レディースを問わず、1970年代と1980年代のアイテムが格安です。ユーモアあふれる見事な掘り出し物ばかりのコレクションは、きっとあなたのワードローブを生まれ変わらせてくれるはずです。

コペンハーゲン最古のレストラン

くつろぎの時間

ショッピングをしているとお腹が減るもの。幸いラテン地区には、賑やかなレストランや居心地のよいカフェが数多くあります。コペンハーゲン最古のレストラン「デ・リレ・アポテーク」は、伝統的なデンマーク料理で充実したランチを楽しめます。童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセンも好んでよく訪れていたとか。ポークステーキに芽キャベツ、赤キャベツ、ライ麦パンを添えた一品がオススメです。お茶をするなら、聖母広場にあるモダンなカフェ「ダラヴァレ」へ。美味しいコーヒーだけでなく、ミントとライムの入ったストロベリージュースなどフレッシュジュースも人気です。

写真提供

  • コペンハーゲン最古のレストラン: Eugene Kim, Flickr