KLMケアによる特別サービスについて

空港または機内で、特別サービスが必要ですか? 例えば、車椅子でのご旅行、補助犬連れのご旅行、医療機器をお持ち込みになるご旅行ではないですか? KLMケアがお手伝いいたします。 特別サービスについてお問い合わせください。

特別サービスが必要かどうかを確認する

以下の場合、出発の48時間前までにKLMケアにお問い合わせください:
  • 搭乗、降機、乗り継ぎ、空港内の移動で補助が必要な場合
  • 車椅子や電動車椅子(電動スクーター)をお持ち込みになってご搭乗の場合
  • 特別な医療機器を機内持ち込み手荷物または受託手荷物でお持ち込みの場合(機内で機器を使用しない場合においても同様)
  • 補助犬を機内にお持ち込みになる場合
  • 医療上の理由から、(ギプスをした)脚を水平に保つ必要がある場合

特別サービスが不可または必要でない場合

  • 松葉杖、歩行器、杖は、予約なしに無料で機内にお持ち込み可能です。
  • 飛行機恐怖症に対する特別サービスはございません。

セーフティアシスタントや同伴者をご自分で手配する

  • お一人でご旅行の際、非常時に補助が必要な方は、セーフティアシスタント(緊急時援助者)を手配する必要があります。 セーフティアシスタントは、ご自身で手配するか、空港でKLMスタッフにお尋ねください。 セーフティアシスタントがいない場合、ご搭乗が拒否されます。
  • 飛行中、投薬の管理、お食事や排せつの介助が必要な方は、ご同伴者を手配する必要があります。

特別サービスを申し込む方法は?

出発の48時間前までに特別サービスをお申込みください:
  • オンライン:お客様の予約にログイン
  • メールで: KLMCARES@KLM.com(英語またはオランダ語)
  • 電話で:+800 556 22737(+800 KLM CARES)、オランダ国内(通話無料)0800 55622737(7:00 - 22:00)、米国およびカナダ+1 844 7977723

空港での援助

アムステルダム・スキポール空港やその他のほとんどの空港は車椅子に対応しています。 スキポール空港では、歩行が困難なお客様のために車椅子をご用意しています。 ご自分の車椅子を持参される場合は、KLMケアにお問い合わせください。 空港や機内での援助が必要かどうかをお尋ねします。 援助を手配されたお客様は、出発まで十分に余裕をもって空港までお越しください。チェックイン時間の少なくとも30分前、電動車椅子をお持ち込みの方は1時間前までにお越しください。 アムステルダム・スキポール空港をご出発の場合、以下のチェックインカウンターでチェックインされた後も引き続きお手伝いいたします。

  • エコノミークラスでご旅行の場合、チェックインカウンター8(シェンゲン協定国)またはチェックインカウンター16(非シェンゲン協定国)にてチェックインいただけます。
  • ビジネスクラスでご旅行の場合、チェックインカウンター10または11でチェックインいただけます。

車椅子でのご旅行

車椅子をご持参の場合(無料)、出発の48時間前までにご予約ください。 可能性を検討の上、すぐにご予約をお取りいたします。

どのような車椅子をお持ち込みですか?

  • 手動の車椅子が折りたたみ式または取り外し可能な場合、33x92x107 cm(13x36x42インチ)を超えないものは機内持ち込み手荷物としてお持ち込みいただけます。
  • その他の車椅子は、受託手荷物として輸送されます。 チェックイン後、空港にある車椅子をご利用いただけます。

各航空機種でお持ちになれる車椅子の最大サイズと重量:

機種最大サイズ
(縦 x 横 x 高さ)
最大重量
ボーイング777、747、787型、エアバス330型

152 x 139 x 149 cm /

59.5 x 54.5 x 58.5インチ

重量制限なし
ボーイング737型

112 x 113 x 85 cm /

44 x 44.5 x 33インチ

重量制限なし
エンブラエル175型、190型

120 x 100 x 70 cm /

47 x 39 x 27.5インチ

150kg/331ポンド
車椅子でのご旅行を予約されましたか? 電動車椅子をチェックインする場合、チェックイン時間の1時間前までに空港にお越しいただくようお願いいたします。その他の車椅子に関しては、チェックイン時間の30分前までに空港にお越しください。


機内の設備

  • 折りたたみ式機内用車椅子:全KLMおよびKLMシティホッパー機の機内でご利用いただけます。
  • トイレ:ボーイング777型、787型、エアバスA330型機のトイレは車椅子でお入りいただけます。 ボーイング737型および747型、エンブラエル190型では、折り畳み式カーテンでトイレのスペースを拡大いたします。 トイレとの往復は乗務員がお手伝いいたしますが、 トイレ内での介助はできません。
  • トイレの手すり:KLMが運航するすべての航空機のトイレには手すりがございます。
  • 可動式アームレスト:KLMが運航するすべての航空機では、お座席に楽に移動していただけるよう、多くの通路や中央席に可動式アームレストが設置されています。 可動式アームレストの数や場所は機種によって異なります。
  • 当社のフライト・スタンダード&コンプライアンス(Flight Standards & Compliance)部では、矯正位置決め装置などの特別な座席のソリューションなどに関して、FAAによって規定される該当のフライト安全規制に従っているかなど、常に検討されています。 規制に従っていない場合、残念ながら機内に持ち込むことはできません。 遅くとも出発の2営業日前までにKLMケアまで電話でリクエストしてください。

Read the KLM CARES brochure 'Carefree travel'

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携帯型酸素濃縮装置(Portable Oxygen Concentrator、POC)

電池式のPOC、または電池式/正味出力の両方で駆動するPOCのみ機内での使用が許可されています。 ご出発前に十分余裕をもってPOCの輸送をご予約されるよう、お願いいたします。

携帯型酸素濃縮装置(POC)の電源用バッテリー

大変申し訳ございませんが、機内のすべての座席での電源のご利用は保証できかねます。十分な量の充電したバッテリーをお持ちください。 メーカーが表示する装置利用時のバッテリー寿命、およびお客様の主治医の助言に基づき、予想される最大飛行時間の150%以上持続するバッテリーをご用意されることをお勧めします。 バッテリーは座席下に収納してください。 予備の電池は機内持ち込み手荷物のみ許可されています。受託手荷物でお預かりすることはできません。

リチウム電池に関する制限をご覧ください。

補助犬連れのご旅行について

補助犬を機内にお持ち込みになる場合、こちらで無料でご対応いたします:

補助犬の持ち込みに関する詳細情報をお読みください。

医療上の情報についての書類

下記項目に該当されるお客様は、事前に主治医にご相談ください。 場合によっては、ご利用の旅行会社またはお客様ご本人がMedical Information Form Aの記入を、また、お客様の主治医がMedical Information Form Bの記入、署名を行う必要があります。 書類は、必ず出発予定時刻の48時間前までにKLMに届くようご提出ください。

  • 伝染性と見られる疾患をお持ちのお客様
  • フライト中、医療的ケアを必要とされる、または特定の医療機器が必要となるお客様
  • 生命にかかわる事態をもたらす可能性のある、またはフライト中の安全確保のため、医療上の特別なケアを受けなければならない可能性のあるお客様
  • お座席を通常の直立状態でご使用いただけないお客様

ご不明な点がございますか?

その他のご質問や不明な点がございますか? KLMケアがお手伝いいたします。 いつでもお問い合わせください。

  • メールで: KLMCARES@KLM.com(英語またはオランダ語)
  • 電話:+800 556 22737(+800 KLM CARES)、オランダ国内(通話無料)0800 55622737(7:00 - 22:00)、米国およびカナダ+1 844 7977723

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アムステルダム・スキポール空港での出発 到着、乗り継ぎ の際の特別なアシスタントに関する詳細は動画をご覧ください。