知的障害、発達障害または感覚障害をお持ちのご搭乗者

KLMでは、知的障害や発達障害をお持ちのお客様、あるいは視覚障害や聴覚障害があるお客様を含め、すべてのご搭乗者にとって旅が快適で便利なものとなるよう努めています。
 

知的障害または発達障害をお持ちのご搭乗者

知的障害または発達障害(ダウン症やアルツハイマー病など)をお持ちのご搭乗者であって、お一人でご旅行のお客様は、到着ゲートや搭乗ゲートのご案内をする支援サービスにお申し込みいただけます。 搭乗者は、機内での安全に関する説明を理解する能力を有している必要があり、自力で避難できなければなりません。 これが可能でないご搭乗者の場合には、専任のセーフティアシスタントと一緒に旅行する必要があります。 セーフティアシスタントは、ご自身で手配するか、KLMケアにお問い合わせください。 セーフティアシスタントがいない場合、ご搭乗が拒否されます。

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視覚障害または聴覚障害をお持ちのご搭乗者

フライト情報や搭乗案内は、読みやすいフライト情報スクリーンや場内の放送設備を使って、空港のいたるところで提供されていますが、いつでもKLM地上職員までお気軽にお尋ねください。 事前のお申し込みがあれば、職員が到着ゲートや搭乗ゲートのご案内をする同行サービスがご利用いただけます。

機内では、フライトの安全に関する説明がカードや動画(字幕付き)などのビジュアルコンテンツで可視化されています。 航空機のトイレには、点字つきの客室乗務員呼び出しボタンが設置されていて、フライト安全カードも点字でご利用いただけます。

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