新型コロナウィルス関連情報

2021年8月6日更新
 

オランダへご出発のお客様へ

オランダへの入国制限・渡航の際必要な検査証明について

2021年9月8日、日本はEUが指定する「安全な国」のリストから外れました。

これを受け、オランダ政府は2021年9月16日より、日本を「危険度が高い国」に指定することが発表されました。

1.入国制限

日本からオランダへの渡航には入国制限が設けられますが、有効なワクチン接種証明書を持つ渡航者ならびに入国制限免除対象者は一定の条件で引き続きオランダへの入国が認められます。

入国制限免除対象者の詳細はこちら (オランダ政府ウェブサイト・英語)

2.ワクチン接種・陰性証明等

ワクチン接種証明書またはCOVID-19陰性証明書が必要です。

  • ワクチン接種証明書の詳細はこちら  (オランダ政府ウェブサイト・英語)
  • ワクチン接種証明書を提示する際、ワクチン接種に関する申告書 を一緒に提示する必要があります。
  • COVID-19陰性証明書に関して、12歳以上のお客様は出発48時間前以降に受けたPCR検査又は出発24時間前以降に受けた抗原検査の陰性証明書が必要です。詳細はこちら  (オランダ政府ウェブサイト・英語)
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オランダでお乗り継ぎのみの場合:上記証明書は不要です。最終目的地の入国要件をご確認下さい。

3. 健康申告書

オランダに到着のお客様は、入国、乗り継ぎに関わらず、健康申告書の入力が必要です。KLMオランダ航空ご利用のお客様はチェックイン時にオンラインでご入力いただく形になります。 

4.自己隔離

オランダ入国後の自己隔離につきましては不要です。 

5. 入国後検査(症状がない場合やワクチンを接種している場合も含む) 

全ての入国者は人に会う前に無料のコロナテストの受検や、自己検査  を行うことが推奨されています。

上記の措置については、今後の状況によりオランダ政府の判断で変更される可能性もありますので、渡航に際しては常にKLM TravelDoc  サイトにて最新の情報を入手するようご留意ください。

 

お子様の一人旅について

KLMは2021年6月1日~2021年8月31日の間、KLM運航便において、「大人が同伴しない未成年者向けサービス」を日本線を含むほとんどの路線で直行便に限り再開いたします。親または大人が同伴しない、または親あるいは同伴する大人と異なるクラスに搭乗する5歳から14歳までのお子様には、このサービスの利用が義務づけられています。15歳から17歳のお子様の場合は任意でご利用いただけます。(15-17歳のお子様におかれましては、同サービス無しのお客様として、お乗り継ぎがある場合でもご旅行いただけます。)

日本到着時の流れについて

• 日本到着時は出発時に登録した親御様(または保護者の方)が必ずお迎えにお越しください。

• オランダからご到着のお客様は全員、検疫所が指定した宿泊施設で3日間待機が必要となります。入国後3日目に改めて検査を受けていただき、陰性と判定された場合は退所となり、公共交通機関を利用せずに移動し、入国後14日間の残りの期間を、自宅などで待機(自主隔離)することになります。

• お子様は日本到着後、機側より弊社スタッフが同行の上、検疫、入国審査、税関を通り、検疫所指定の宿泊施設行のバスまでご案内いたします。(バスは到着ロビー出口を出た場所に参ります)

• 到着ロビー内、税関出口を出た場所にてお迎えの親御様(または保護者の方)とお会いし、書類にご署名をいただきます。

• お子様はバスにて他の到着のお客様と共に検疫所の宿泊施設に向かいますが、お迎えの方はバスには同乗いただけません。お車など、ご自身で手配された方法で宿泊施設までお越しください。

• 宿泊施設到着後、3日間の待機期間中、お子様と同室でお過ごしいただけます。結果的にお迎えのお客様もお子様同様の検疫ルールが適用されます。

 

日本へご到着のお客様へ

日本へ入国時の際に必要な検査証明、水際対策について

すべての入国者及び帰国者は国籍を問わず、現地出国前72時間以内の検体採取による有効な新型コロナウイルス検査陰性証明書と誓約書の提出、ならびに14日間の自宅等での自主隔離が求められます。有効な検査証明書を提出いただけない場合は、ご搭乗いただけませんのでご注意ください。

新型コロナウイルス陰性の検査証明書提出の義務化について



2021年3月19日より、日本入国・帰国時の検査証明書の提出 が義務化されております。 検査証明書を提出できない方は検疫法に基づき、日本国籍であっても日本への上陸が認められません。
(2021年7月1日より鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合が有効な検体に追加)


検査方法は以下のいずれかに限り有効
核酸増幅検査
(RT) PCR法 (real time Reverse transcription PCR,Q-PCR, Fluorescence-PCR, Multiplex-PCR)
LAMP法 (Loop-mediated Isothermal Amplification), RT-LAMP
TMA法 (Transcription Mediated Amplification)
TRC法 (Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
Smart Amp法 (Smart Amplification process)
NEAR法(例:ID-NOW®) (Nicking Enzyme Amplification Reaction)

その他
次世代シーケンス方法 (Next Generation Sequence)
抗原定量検査 Quantitative Antigen Test* (CLEIA/ECLEIA)
*抗原定性検査ではない。

検査検体の採取方法は以下のいずれかに限り有効
鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal /Nasopharynx : Swab/smear)(Rhinopharyngeal/Rhinopharynx: Swab/smear)
唾液(Saliva : Deep throat)
- 鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合 (Nasopharyngeal* and oropharyngeal(throat) : Swab/smear) (Naso and oropharyngeal/Rhino and oropharyngeal/oro and nashopharyngeal*) (*Nasopharyngeal/ Rhinopharyngeal / Rhinopharynx


また、以下の検査証明は有効ではありませんのでご注意ください。
- 検体採取日、時間(出国前72時間以内)が記載されていないもの。検査法が指定外のもの。
抗原定性検査(Qualitative antigen test)は有効ではありません。
抗原検査(Antigen test/kit)、迅速抗原検査(Rapid antigen test/kit)、抗体検査(Antibody test/kit)は有効ではありません。
- 採取検体が指定外のもの。
鼻腔ぬぐい(Nasal swab/smear)、口腔ぬぐい(Oral swab/smear)、咽頭ぬぐい(Throat swab/smear)、中鼻甲介ぬぐい(Mid-Turbinate Nasal swab/smear)、鼻ぬぐい(Nose)、うがい液(Gargle water)及び混合検体は有効ではありません。(鼻咽頭ぬぐい・咽頭ぬぐいの混合を除く)

上記記載の情報は、変更になる可能性がございます。有効な検査証明書を所持していない場合、日本政府の指示によりご搭乗をお断りさせていただきますので、日本へ入国・帰国されるお客さまは、必ず事前に厚生労働省ページをご確認のうえ、有効な検査証明書をご用意くださいますようお願い申し上げます。
厚生労働省ウェブサイト、検査証明書フォーマット(各言語)はこちらから 

誓約書」の提出要請について

2021年1月14日午前0時(日本時間)以降に入国するすべての方に対し、入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅または宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所などから位置情報の提示を求められた場合には応ずることなどについて誓約し、誓約書の提出を求められます。誓約書の提出に応じない場合、検疫所長の指定する場所で14日間待機することが要請されます。また、誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。
詳細は厚生労働省のウェブサイト よりご確認ください。

誓約書はこちら 

電子質問票について



2020年12月14日以降に成田国際空港または関西国際空港へご到着のお客様は、厚生労働省質問票ページにて発行されたQRコードを検疫官にご提示いただく必要があります。日本ご到着前にあらかじめ、以下のURLより「厚生労働省質問票ページ」で必要事項をご入力ください。

詳細はこちら 
厚生労働省 質問票ページ 


日本へ帰国・入国される方の空港からの交通機関について

現在、海外から日本到着時に空港から公共の交通機関をご利用いただくことは認められておりません(タクシーを含む)。ご自身のお車をご利用になるか(エアポートパーキング利用)、レンタカー、送迎サービス(ハイヤー等)、その他専用交通機関(成田)を事前にお手配ください。

ご利用いただける交通機関の詳細については以下のウェブサイトをご参照ください。

成田空港 
関西空港 

 

COVID-19 検査について

現在、多くの国において、入国時に新型コロナウィルスの陰性証明書が求めれております。各国の入国時に必要な検査に関しては、KLM TravelDocサイト にてご確認をお願い致します。
各国出発前の検査が可能な医療機関はこちらをご参照ください。
Worldwide test locations 

日本出発前の検査について

経済産業省が運営するTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)のウェブサイトより、新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索し、ご予約いただけます。(事前に所定のIDが必要です) 詳細は、ウェブサイトからご確認ください。

TeCOT (海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)
 新型コロナウイルス検査証明機関登録簿
  併せて成田国際空港 PCRセンター、 関西国際空港クリニック のウェブサイトもご確認ください。
 

日本路線スケジュール、フライト運航状況の確認

• 現在、新型コロナウィルスの影響により、スケジュールを調整して運航しております。
 日本路線スケジュールにつきましてはこちら よりご確認お願い致します。

• “運航状況 ”または“お客様の予約 ”ページよりご確認いただけます。

• 欠航・遅延証明書はこちらから  該当便をご入力の上「フライト検索」をクリック。表示された「欠航」や「到着済み」をクリック、その後表示される「証明書を発行する」をクリックして下さい。
 

ご予約のご変更、払い戻しについて

 

  • 検査結果の取得が間に合わない場合はこちら

  • ご予約の便が欠航になった場合はこちら

 

ご予約の便が欠航になっていない場合で、変更、払い戻しをご希望ですか?


ご予約されていた便のご出発日によってポリシーが変わってきます。
  • 2022年3月31日以前のご出発便にご予約をお持ちの場合

  • 2022年4月1日以降のご出発便のご予約をお持ちの場合

 

マスク着用のお願いについて

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、搭乗手続きから目的地ご到着までご旅行中はマスクをご着用ください。マスクを着用されていない場合は、フライトにご搭乗いただくことができません。また、空港でも常にマスクを着用されることをおすすめいたします。

アムステルダム・スキポール空港では、13歳以上のお客様は常にマスクをご着用ください。同空港ではチェックイン、保安検査、搭乗ゲート、ならびに、お客様同士が1.5メートルの距離を保つことが難しい場所でのマスクの着用が義務付けられています。各空港で措置が異なりますのでご旅行前に必ずご確認ください。

下記の条件を満たすマスクをご着用ください:
2層以上の構造
- 鼻と口、あごがきちんと覆われていること
- 耳ひもなどによりしっかり固定されていること

飛行時間に十分な数のマスクをご持参ください。3時間に一度マスクをお取替えください。マスクが汚れたり、湿った場合はマスクを新しいものに交換してください。マスクを装着する、外す際には、マスクのひもをもち、マスクを触った後には必ず手洗い、消毒を行ってください。

機内でのご飲食中は、一時的にマスクを外していただくことができます。マスクを外している時間ができる限り短くなるようご協力をお願いいたします。あごやひたい等にマスクをずらしてご利用になることはお避け下さい。

10歳以下のお客様はマスクを着用していただく必要はございません。


健康上の理由によりマスクを着用できない場合には、2020921より、下記の書類のご提出をお願いいたします:
-主治医が記入した診断書(医師の押印が必要)こちらからフォーマットをダウンロード。 
- PCR検査の陰性証明書。(ご出発前72時間以内に受けた検査)

上記すべての書類の原本をチェックイン時、搭乗時、機内で提示することが必要です。これらの書類をご提示いただけない場合にはご搭乗いただけません。お帰りのフライトまで72時間以上ある場合には、お帰りのフライトの前に滞在先で再度PCR検査をお受けいただく必要がございます。

上記のような健康上の理由によりマスクが着用できない場合には、空港でKLMオランダ航空職員までお申し出ください。
何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

新型コロナウィルスに関する機内対応について

KLMオランダ航空ではコロナウイルスの発生以来、各保健衛生管理当局と緊密に連絡を取り合い、感染予防対策として次の取り組みを行っております。

  • 航行中の対策について

航行中の機内には、体液媒介病原菌の予防に備えて米国労働安全衛生局(OSHA)基準の清掃処理キットを標準装備しておりますが、新型コロナウィルスの発生を受けて、現在はウィルス対策キットも用意しております。キットは現在、全ての長・中距離国際線に搭載しており、短距離線には順次配備を進めています。

  • コロナウィルス対策キット内訳

保護メガネ、マスク(FFP2規格)、バルブつきマスク(FFP2規格)、手指消毒剤、ニトリル手袋、長袖作業用エプロン、マニュアル

  • 機内清掃について

KLMオランダ航空では、機内清掃基準を厳しく定めております。
現在、清掃行程の更なる強化に努め、清掃員は作業中は常時ビニール手袋を着用の上、消毒剤の適切な使用により衛生管理を徹底して行っております。

  • 機内換気のご案内

KLMオランダ航空では、機内で循環する空気を清潔に保つため、全機材に空気浄化フィルターを装備した換気システムを採用しております。現在使用されている装備は、コロナウィルスも除去できる集塵能力があることが実証されています。
弊社は今後ともお客様の安全対策を最優先課題として、国内外の最新状況を鑑みた適切な対策に取り組んでまいります。

 

お問い合わせ先

  • KLMサービスセンター : 03-6634-4984、

  営業時間 月ー金曜日:09:00-18:00、 土日:09:00-17:00

  • ソーシャルメディアで、日本語で24時間、365日お問い合わせください。

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現在多数のお問い合わせをいただいており、お時間を要しておりますことを予めご理解賜りますようお願い申し上げます。旅行会社でご購入いただいた場合は、旅行会社へご連絡ください。

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